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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

その1秒が一生の絆に 動画制作でつなぐご縁
Lien Edit株式会社 代表取締役 竹林義人

 
プロフィール 和歌山県出身。和歌山県警の警察官としてキャリアをスタートし、不動産営業を経て独立。パーソナルトレーナーの副業をきっかけにSNSと映像の可能性に着目し、動画制作の道へ進んで、2026年にLien Edit(株)を設立した。現在は企業のPR動画や採用支援を強みとし、40社以上を顧客に持つ。自身はシングルファーザーとして子育てと仕事を両立しながら、人と企業をつなぐ事業を展開している。
 
 
 
動画サイトやSNSがあふれる時代だからこそ、本当に人の心を動かすのは思いのこもった発信になる。Lien Edit(リアンエディット)株式会社の代表取締役・竹林義人氏は、数々の出会いを重ねる中で、“縁”と“絆”をつなぐ映像づくりにたどり着いた。竹林社長が目指すのは、企業と人が出会い、未来が変わる瞬間を生み出し、その変化を見届けることだ。その1秒の出会いを一生の価値へと変えるために、今日も真摯に映像と向き合う。
 
 
 

人と企業の縁をつなぐ動画制作会社

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 Lien Edit株式会社さんでは、動画制作を手がけておられるそうですね。まずは、事業内容について詳しく教えてください。
 
竹林 弊社は、主に動画制作と企業のSNS運用を行っている会社です。社名の「Lien」はフランス語で「縁」や「絆」という意味。そして、「Edit」は「編集」を意味します。動画やSNSを通じて、人と人、企業と人の縁をつなぐ存在でありたい――そんな思いを込めて、命名しました。
 
狩野 縁をつなぐ、ですか。素敵な由来の社名です。動画とSNSをかけ合わせることで、企業の魅力や社風をよりリアルに届けていらっしゃる様子がうかがえます。
 
竹林 ええ、特に最近は、採用活動においてSNSの重要性が高まってきました。企業の雰囲気や社長の考えなどを映像で伝えることで、よりミスマッチの少ない採用につなげられるんですよ。
 
狩野 なるほど、動画制作を通じて企業の“顔”をつくっておられるのですね!