国税の職場を退職し税理士として開業
インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
望月 大阪で生まれ育ちましたが、高校は親元を離れ、地方の高校に通いました。その後、国家公務員試験を受けて合格し、大阪国税局に採用され、税務大学校大阪研修所での研修期間を経て、1984年7月に大阪市内の南税務署に配属され、主に所得税の調査事務を担当しました。以来、資料調査課をはじめ、大阪・滋賀・奈良・京都・兵庫の各税務署に勤務しました。国税調査官、総括主査、総務課長などを歴任し、昨年2025年7月に大阪市内の東税務署副署長を最後に退職した後、税理士登録をして10月に開業しました。
狩野 まさしく、国税のお仕事に人生を捧げた42年間というわけですか。税に関する豊富な知識とキャリアは頼もしい限りですよ。そんな望月代表が手がけるお仕事について、詳しくうかがっていきたいと思います。