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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

大阪国税局勤務の経験で 人生に伴走する税理士!
望月一雄税理士事務所 代表 望月一雄

 
プロフィール 大阪府出身。学業修了後、国家公務員試験に合格し、大阪国税局に採用。所得税の調査事務に携わった。以来、国税局および各地の税務署に勤務し、国税調査官、総括主査、総務課長などを歴任。42年のキャリアを積んだ後、2025年10月に望月一雄税理士事務所を立ち上げた。エリアを問わず、企業や個人事業主の税に関する困りごとに幅広く対応。顧客に寄り添う姿勢で厚い信頼を得ている。
 
 
 
42年にわたって大阪国税局に勤務。関西各地の税務署で堂々たるキャリアを積み、2025年10月に独立した税務のプロフェッショナル。それが大阪市淀川区・望月一雄税理士事務所の望月一雄代表だ。国税局員の立場で納税者に寄り添ってきた実務経験を生かし、一人ひとりが抱える税の悩みを解消。企業から個人事業主まで経営課題をトータルサポートするために立ち上がった望月代表の存在に、今、熱い注目が集まっている。
 
 
 

国税の職場を退職し税理士として開業

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 2025年秋に満を持して開業された望月一雄税理士事務所さん。大阪市淀川区のオフィスで望月代表のお話をじっくりとうかがいます。さっそく独立までの歩みをお聞かせください。
 
望月 大阪で生まれ育ちましたが、高校は親元を離れ、地方の高校に通いました。その後、国家公務員試験を受けて合格し、大阪国税局に採用され、税務大学校大阪研修所での研修期間を経て、1984年7月に大阪市内の南税務署に配属され、主に所得税の調査事務を担当しました。以来、資料調査課をはじめ、大阪・滋賀・奈良・京都・兵庫の各税務署に勤務しました。国税調査官、総括主査、総務課長などを歴任し、昨年2025年7月に大阪市内の東税務署副署長を最後に退職した後、税理士登録をして10月に開業しました。
 
狩野 まさしく、国税のお仕事に人生を捧げた42年間というわけですか。税に関する豊富な知識とキャリアは頼もしい限りですよ。そんな望月代表が手がけるお仕事について、詳しくうかがっていきたいと思います。