B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

旬魚と日本酒を楽しめる 天満の上質な創作料理店
創作料理 たけし 店主 三久保剛史

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 今岡真訪(野球解説者)
今岡 「創作料理 たけし」にお邪魔しています。店名の「たけし」は三久保代表のお名前である「剛史」に由来するそうですね。ご自身のSNSではジャイアン店主の愛称で発信されていますし、まさにジャイアンのお店というわけだ(笑)。お店は大阪市、JR天満駅から徒歩5分。ビルの2階の隠れ家的な立地にあって、落ち着いた雰囲気の大人の空間というイメージです。まずはお店のコンセプトを教えてください。
 
三久保 当店は旬の魚を中心としたコース料理を提供していて、日本酒とのペアリングも楽しんでいただけるお店です。にぎやかな天満の街から少し離れたところにある、落ち着いた大人の空間でゆっくり過ごしていただけるので、そのギャップを楽しんでもらいたいですね。
 
今岡 店内はカウンターを中心にしたおしゃれな雰囲気で、デートや会食にもぴったりですね。どのようなお客さんが多いんですか。
 
三久保 30~50代のカップルやご夫婦、会食や接待でのご利用が多いですね。コースは完全予約制で、料理のみは税込8000円、日本酒ペアリングつきは1万1000円からご用意しています。開店は18時から、21時以降は不定期で日本酒バーとしても営業しており、事前にご連絡をいただければ、お好きな一杯からご利用いただけますよ。定休日は日曜日と祝日です。今日は今岡さんにもコース料理の中から数品を召し上がっていただきたいです。まずは鯖サンドをどうぞ。鯖を香ばしく炙って、自家製のパンでサンドした当店ならではの一品です。
 
今岡 それは嬉しいなぁ! 炙った鯖のよい香りが、食欲をそそりますね。・・・これはうまい! 鯖の旨味とパンの香りが一体になって、深みを感じる味です。三久保代表の見た目は豪快なのに、味はめちゃくちゃ繊細ですね。ビールが飲みたくなってきた(笑)。もちろん、日本酒にも合いそうですね。
 
glay-s1top.jpg
三久保 フルーティで香りのきれいなタイプや、キレのあるさっぱりしたタイプの日本酒がよく合いますね。炙った鯖の脂と香りを日本酒がすっと受け止めてくれると思います。日本酒が苦手な方には、ビールやワイン、ソフトドリンクでも楽しんでいただけるよう味の設計をしています。続いて、コース一品目の鯛を使った塩辛風のお料理です。天然の鯛を昆布締めにしてあります。醤油の麹とすだちを使ったカラスミのペーストをしっかり絡めてお召し上がりください。