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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ぴたりと心に寄り添って
伴走するカウンセリング

 
 
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八木 ティーチングでもコーチングでもなく伴走者として寄り添ってくれるんですね。一人でも自分のことをわかっている人が横にいてくれていると心強いし、前進しやすくなりそうだ。人間関係が希薄になったとされる昨今、伴走者がいてくれたら安心感があるでしょうね。
 
橋本 ありがとうございます。カウンセリングにいらっしゃるのは、親子関係、上司部下、ママ友など人間関係で悩みを抱えている方が多いですね。その層も、主婦から経営者の方、会社員からニートまで、幅広い実績がありますよ。私はこれからの時代、1人につき1人のカウンセラーが必要ではないかと思うんです。そのくらい、社会の様式が急激に変わってきているのに、心だけ昭和のままのような、不自由な固定観念から悩みを抱えていらっしゃる現状を実感しているんです。
 
八木 橋本代表のカウンセリングの現場は、現代社会の抱える問題の写し鏡ともいえますね。ネットなどを通じた情報過多で、余計な情報を知ってしまい苦しんでいる方も多い気がするんです。橋本代表はどう思われますか?
 
橋本 おっしゃる通りで、ビジネスの現場にいらっしゃる方に特にそういう印象を受けます。意識が高い人ほど複数のアンテナを張り、あらゆる情報をインプットしがちですからね。そういう、情報を有効に整理して、選択しやすくするのもカウンセリングなんですよ。
 
八木 それは頼もしいなぁ。こうした社会状況にあって、どのような使命感を持って仕事をしたいと考えているか、教えてください。
 
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橋本 先ほど申し上げた、1人に1人のカウンセラーを実現するには、私1人じゃ足りないんです。しかも、お客様にとって、ぴったりのカウンセラーを見つけてもらうためにも、年代性別もいろいろ、価格も個性もさまざまなカウンセラーさんが所属してる会社をつくり、一人でも多くカウンセリングという機会に触れてほしいと思います。そして、“認められる”“受け入れてもらう”ことで、自分らしい幸せな人生を歩むお手伝いをしたい。それが私の使命であり幸せなんです。
 
八木 ぜひ実現してほしいです。「あきメソッド」が、一人ひとりの生きづらさを解決する手がかりになることを期待しています。頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
誰もが、今の仕事を選んだ時に感じた“感情”があったと思います。例えば、親に褒められるから嬉しいとか、自分が誇らしく幸せとか、お金が稼げて優越とか――。このように、得られた感情に気付き、それをより意識して仕事をすることが、今よりさらに、楽しめるコツだと思いますよ。
(橋本あき)
 

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