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タグ:技術

  • 月刊ブックレビュー  vol.78 『建設DX デジタルがもたらす建設産業のニューノーマル』 「業界ガイド本」あるいは「業界展望図書」とジャンル分けしたらよいでしょうか。vol.73で『未来イノベーションに投資しよう』(野村證券投資情報部編)を評した感覚からは、建設業界限定の「投資判断用参考書籍」の本にも読めます。とはつまり、投資家ではない一般読者も「テックイノベーションでこんな未来が拓けるんだ!」とワクワクしながら読める、楽しい書籍になっているということです。「『鉄腕アトム』がサイエンス・フィクションなら、こっちはテクノロジー・ノンフィクション」と言えば、ニュアンスが伝わるでしょうか。

  • 月刊ブックレビュー  vol.73 『未来イノベーションに投資しよう』 「はじめに」にこうあります。「本書では、個人投資家および投資に興味がある潜在的な投資家を対象読者として想定しています。ただし、テクノロジーやイノベーションの未来について考えることはこれからの社会の行方を想像することとほぼ同義であることから、日々ビジネスの最前線で活躍されているビジネスパーソンや多くの可能性を秘めている若者たちにとっても有益になるような、内容や構成を心がけています。」(p5)

  • ドローン大爆発 ~“目”がもたらす飛行ロボットの未来~ 今年2月下旬、楽天株式会社が中国のEC企業大手、京東(ジンドン)集団との提携を発表した。2016年から試験運用を続けてきたドローンによる無人配送システムに、京東のドローンとUGV(無人地上配送ロボット)を導入する、という内容である。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.9 夢の自動運転で人間の責任はどう変わるのか 読者の皆さん、こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載では私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第9回目は、人工知能の発展を背景に、急速に開発が進む自動運転車について考えてみましょう。

  • 今、産業としての“農”を考える ~小泉進次郎の農業改革とスマート農業の動き~ 自民党の農林部会長を務める小泉進次郎氏がJA関係者と意見交換会を開き、衰退の危機にある農業を魅力あるものにするための攻めた改革を行うべく、熱い議論を交わしている。9月に自民党本部で開かれた同党農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム(PT)では、出荷の際に農家が負担する手数料のあり方をめぐり、農協改革に後ろ向きともとられるJA全農幹部の発言を小泉氏がその場でただす一幕もあった。11月に与党が取りまとめる農業改革の具体案では、全農の構造改革にどこまで踏み込むのかが注目されている。

  • AI進化は試練か福音か?  ~求められるのは技術にフィットする人と社会の変革~ 2016年3月、Google社の関連会社が開発したAI「AlphaGo(アルファ碁)」が韓国のトッププロ棋士イ・セドル氏に4勝1敗で圧勝した。チェス、将棋に次いで、AIが人を負かすのはさらに困難と考えられてきた囲碁で人が負けたことの意味は大きい。到来していると言われる第三次AIブームの凄みをひしひしと感じさせる一大事件だ。

  • ドローンを新たなインフラに ~新技術を活かす小さな民力と大きな政力~  ◆「ドローン=怠惰な雄蜂」に集まる注目  昨2015年12月、主にドローンを対象とする改正航空法が施行された。法規制の不備もありドローンによるトラブルが耳目を集めたことから急遽施

  • 明るい我らに仕事あり vol.30 中小企業ならではのグローバル戦略    こんにちは、小山です。風薫り、新緑がまぶしくなり始める5月、いかがお過ごしでしょうか。外回りがある方などは、適温の中、それなりに成果も上がっているのではないでしょうか? 人間、成果が上

  • MRJ披露 ひまわり打ち上げ ~航空・宇宙産業に実りの秋~   ◆世界のシェアを奪え! 初の国産ジェット旅客機    Mitsubishi Regional Jet  画像提供:三菱航空機株式会社  日本初の国産小型ジェット旅客機、「MRJ

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