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タグ:メンタル

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.39 受難の年越しに有事の対応を再確認した あけましておめでとうございます。佐藤勝人です。皆さんは今年どんな年末年始を過ごしましたか? 私は年明け三が日は恒例の獅子舞巡業でサトーカメラ各店を回りました。移動のたびにお客さんや店のスタッフからおやつをいただくから太っちゃって(笑)、ちょっと絞らなきゃなぁ、と思っているところです。

  • 月刊ブックレビュー vol.67 『部下の心が折れる前に読む本「社員がやめない会社」をつくる5つのステップ』 とにかくわかりやすい本。スラスラ読めます。どこにも難しい箇所はありません。書いてあるそのままに読んでいけば、現在企業に勤めて働く人たちのメンタルヘルスの問題とそれへの対策を理解できます。そう思いながら終盤まで来たとき、「おっ、おっ、おっ!」と立て続けにエッジの効いた箇所に出くわしました。以下引用。

  • ビジネスパーソンのマインドフルネス ~働き方改革の予感とともに~ このところビジネスパーソンを中心に、「マインドフルネス」という瞑想法が注目を集めている。グーグルやインテル、フェイスブックなど一流の企業が研修などに採用していることもあってか、書店のビジネスコーナーにはマインドフルネス関連の本がずらりと並んでいる。また、3~4年前から「禅」も、スティーブ・ジョブズ氏や安倍晋三首相といった企業人や政治家が実践しているということで静かなブームとなっている。禅とマインドフルネスはビジネスパーソンにとって具体的にどんな関わりがあるのだろうか。なぜ先端を行く大手企業が、こぞって抽象的ともいえるマインドフルネスや禅を取り入れるのだろうか。

  • 月刊ブックレビュー  vol.30 『鋼のメンタル』 小説はともかく発言は毀誉褒貶相半ば。ネットでの炎上もしょっちゅうの作家といえば、百田尚樹氏が代表格でしょう。本書はその百田氏が鋼のメンタルを持つ秘訣を書きおろした新書。まえがきには、新潮社の名物部長氏にすすめられて本書を書くことになった経緯が紹介されています。

  • 小山昇の「再定義からはじめる仕事術」 第7回 ついで、提案、撤退、度胸 武蔵野の経営用語集『増補改訂版 仕事ができる人の心得』からお送りするこのコラム、今月から後半に入ります。一緒に社内の言葉の再定義ができるのもあと6回ですよ! 「そのうちやるから・・・」とまだ着手していない方には私の座右の銘を献上しましょう。「いつかいつかと思うなら今!」――はい、ではさっそく、【た行】の続きから!

  • 月刊ブックレビュー  vol.25 『自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法』 「はじめに」から「おわりに」の205ページまで一気に読める本。速い人は2時間か2時間半ぐらいで読み終わるのではないでしょうか。多くても5、ほとんどが3センテンス以内で改行するので、ページがどんどん進むのです。「今時のビジネス書は全部そうじゃないか」と言われそうですが、本書に限って言えば、趣旨に鑑みて、編集サイドは意図的にそうしたのではないかと。「やった! もうこんなに読めた!」という達成感と満足は、例えば「忙しくて本を読む時間がない」人や「本を読むのが遅い」人にとって、小さな成功体験だからです。

  • コーチは愉し vol.6(最終回) 仕事に打ち込む全ての人へ   こんにちは。ツアープロコーチの内藤雄士です。 当コラムもついに最終回。この半年間、ツアープロコーチの視点、考え方などを説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。今回はコーチの視点だけで

  • 明るい我らに仕事あり vol.29 春のキモチはこう引き締める    こんにちは、小山です。いよいよ4月、多くの会社が新たな年度をスタートする時期ですね。春になると、人は何かを変えようとします。仕事に対する気持ちを引き締めたり、環境を変えてみようとしたり