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眠りをデザインするホテルで 体を整え明日への活力を養う
レムプラス銀座

◆眠りをデザインする!?
 ホテル「レム」ブランド

 
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2019年12月にオープンした「レムプラス銀座」
緊急事態宣言が解除となり、ほんの少しではあるものの、日常が戻ってきました。そんな中、気付けば季節は夏に近づきつつあります。暑い時期は、夜も気温が下がらなかったり、日中に浴びた陽射しの熱が体に残ってしまったりと寝苦しく、寝不足になりがち。睡眠の質が下がれば疲れもたまり、日中の仕事のパフォーマンスに支障が出てしまうことも。健やかで充足した日常を送るためにも、快眠は重要と言えるでしょう。
 
とはいえ、寝具や生活リズム、すべてを急に見直すのはなかなか難しいもの。そこで、ぜひ利用してみたいのが、眠りをデザインするホテル「レム」です。レムは、「もっとよい眠りを」をコンセプトにした阪急阪神第一ホテルグループのホテルブランド。寝具やアメニティに至るまで眠りにこだわり、五感でよい眠りを実感できるように、空間、滞在する時間をデザインしています。
 
現在、東京、大阪、鹿児島で展開するレムの中でも、今回は2019年12月にオープンした新ブランド1号店「レムプラス銀座」をフィーチャー。よりよい眠りへとつながる、設備やサービスに注目しました。
 
 

◆眠りにこだわった充実の設備に
 ワンランク上の快適性をプラス

 
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こだわりの寝具やマッサージチェアを備えた客室
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スツールに座ったまま利用できるレインシャワー
レムプラス銀座は、従来のレムブランドのコンセプトなどはそのままに、宿泊者一人ひとりがベストなリラックスタイムを過ごせるよう、ゆったりとした寛ぎのため上質感溢れる内装へとアップグレード。クラッシークールを基調に、優美なパープルのカラーが上品な「MURASAKI」、朝日が昇る東側は太陽をイメージした「KONJIKI」、西側は月をイメージした「SHIROGANE」の3色で客室を展開しています。心身ともにリラックスできる“寝室”として、さらに快適性を追求した設えとなりました。
 
レムプラス銀座のこだわりは、もちろん客室の設えだけではありません。よりよい眠りは、ホテルに足を踏み入れた瞬間から始まっています。共有スペースには心地よい眠りを期待させる空間を演出、オリジナルのBGMは朝と夜の時間帯で変えるなど、五感へのアプローチを徹底。エントランスで展開しているオリジナルのアロマも、休息と快眠のサポートに欠かせないアイテムです。
 
一日の疲れを癒し、翌朝すっきりと目覚めるには、就寝前のシャワーも重要な要素の一つ。レムのシャワーブースはゆったりと開放的な空間に、レインシャワーを採用しているのが特徴です。天井から降り注ぐ温かな水流が体全体を優しく包み込み、まさに夢見心地。全客室に設置されているマッサージチェアで、湯上りの温まった体をほぐすうちに、気持ちのよい睡魔に襲われることでしょう。
 
肝心な寝具は、頭、腰、脚と体を支える3ヶ所のコイルの堅さを調整することで体圧を分散し、体への負担を軽減するオリジナルのベッドマットレスに、枕は常備されている2種のオリジナル枕のほか、7種の貸し出し枕からも選ぶことができます。身を横たえると自然と体の力も抜けていき、朝までぐっすりと眠れるはずです。
 
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エントランスから心地よい眠りを演出
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お茶やアメニティなどオプションも豊富
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プラネタリウム貸し出しのオプションも
 
 

◆宿泊以外の短時間利用も可能
 テンポラリー・スリープに!

 
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朝食のビュッフェには和洋食に加えて、ベトナム料理も登場
レムの心地よい眠りは、朝食をとることで完成されます。質のいい眠りで疲れがとれ、スッキリと目覚めたら、体に優しくヘルシーな朝食で新たな一日の活力をチャージしましょう。メニューは和洋に加えて朝から本格的なベトナム料理もビュッフェスタイルで味わえるのも嬉しい限りです。
 
質のよい眠りは、短時間でも疲れを軽減し、すっきりとした気分にさせてくれるもの。レムプラス銀座およびレムブランドの各ホテルでは、宿泊だけでなく、日中や夕方など、短時間休息をとるための“テンポラリー・スリープ”スタイルでの利用も可能です。忙しくてなかなかまとまった睡眠時間がとれない、宿泊が難しいという場合も、空いた時間の仮眠でしっかりとリフレッシュしてみてはいかがでしょう。
 
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落ち着いた雰囲気のレム東京京橋
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オレンジ色が華やかなレム日比谷
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躍動感をイメージしているレム秋葉原
 
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レム六本木はTIMELESS COOLなデザイン
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レム新大阪は大阪らしさを色や光で表現
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自然の恵みを感じる空間、レム鹿児島
 
レムブランドのホテルは、都内では京橋、日比谷、秋葉原、六本木、さらに新大阪、鹿児島で展開。それぞれの地域に合わせたデザインコンセプトも見どころです。疲れを感じたときや、リフレッシュしたいときなど、コンディションを整えるために、気軽に最寄りのレムを利用してみては。上質な眠りを手に入れ、活力みなぎる1日を過ごしましょう。
 
 
 
レムプラス銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-11
TEL 03-6866-0606
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/remm/ginza/

レム
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/remm
 

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