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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー せんだみつお(タレント)
せんだ この周辺は勝手知ったるもので、実は、東京作業用品さんの前も何百回と通っていますよ。現在、光子さんが社長で、息子の和也さんが専務をされているそうですね。会社はいつ頃からあるんですか?
 
竹居(光) 1967年に夫が創業しました。主人は安全靴のメーカーに勤めていたので、その経験を生かして35歳で独立した次第です。
 
せんだ 創業当時は高度成長期ですし、お仕事もさぞお忙しかったことでしょう。
 
竹居(光) はい、おかげさまで。主人が営業、私が帳簿付けと電話番をしていたのですが、桜丘の自宅の一角で始めた会社もすぐ手狭になり、用賀にプレハブを建てて人も増やしました。その後、この場所に移ってきたのは1980年になります。
 
せんだ お店には作業服やユニフォーム、安全用品がたくさん並んでいますね。看護師や介護士、ホテルの制服まであって驚きましたよ。
 
竹居(和) 当社は工事現場や工場などの作業服や安全用品の他、会社やお店の制服なども取り扱っているんですよ。最近は、どの業種もスタイルが多様化しています。たとえば看護服をとっても、パンツスタイルがあったり、色もピンクや緑だったり。
 
せんだ 御社は、卸業務が中心なんでしょうか?
 
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会社の創業当時を振り返る竹居光子社長
竹居(和) 卸もありますが、主に企業様から直接ご注文をいただいて小売りをしています。頭の先からつま先まで、作業服や制服、安全用品ならなんでもお届けします。また工事用看板や標識、特注のサイン、最近は小型の店舗看板の制作まで承っています。
 
せんだ それはすごい! すると、オリジナルユニフォームのデザインなんかもお願いできるんですか?
 
竹居(和) もちろん。当社では作業服も制服も、会社のイメージをつくる大切な 「ユニフォーム」 と捉えています。既製品に社名やロゴを刺繍やプリントで入れる以外に、時にはお客様の要望に応じて、ロゴやプリントのデザインをしたり、完全にオリジナルのユニフォームのデザインを考えたりと、クリエイティブな仕事もしています。また、単に注文を受けてお届けするだけでなく、作業によってどんなコーディネートが適切かを、安全面や衛生面からアドバイスすることにも力を入れているのです。
 
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オリジナルユニフォームのデザイン一例
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ウエアだけでなく、ロゴのデザインもお手の物!
 
 
 
 

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