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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

確かな揚重技術で 建設現場を支える
株式会社秀英舎 代表取締役 飯岡 秀斗

確かな揚重技術で
建設現場を支える

株式会社秀英舎

  • 代表取締役飯岡 秀斗
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インタビュアー 道端アンジェリカ(モデル・タレント)
道端 株式会社秀英舎さんが手がける揚重工事とは、どのようなお仕事なのでしょうか?
 
飯岡 建設現場に資材や機材などの重量物を運搬し設置する仕事です。数名でチームになり、スタッフの手で運び込むんですよ。建設業界は人離れが進んでいるものの、揚重工事は挑戦してくれる若い人が多く、弊社も150名まで陣容を拡大しました。「稼ぎたい」という情熱にあふれたスタッフが活躍しています。
 
道端 順調に拡大していらっしゃいますね。ただ、大所帯になると難しさもあるのではないでしょうか?
 
飯岡 弊社の場合は、スタッフたちがチームワークよくやってくれています。私は、組織が大きくなったとしても、スタッフ一人ひとりに声をかけるように心がけていますね。時には人間関係の修復に私自身が入ることもあるんです。スタッフみんなが「一緒に現場をつくっている」という感覚でいてくれていますし、役員や現場の責任者とも、日々率直な意見交換ができるようにしています。
 
道端 風通しの良い環境だとよくわかりますよ。仕事以外でもお付き合いがあるのでしょうか?
 
飯岡 以前は私から声をかけて飲みに行くことがありましたが、今ではスタッフのほうから誘ってくれるようになりましたね。お取引先の接待もよくあるものの、最近は社内のメンバーとご飯を食べる機会を優先するほど(笑)。まずは会社を支えてくれているメンバーと向き合う時間を大切にしています。
 
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道端 人間味のある飯岡社長だからこそ、スタッフさんがついてくるのでしょう。会社がどんどん成長している理由が私にもよくわかりました。今後の展望はいかがでしょうか?
 
飯岡 私は「自分がみんなを引っ張る」と決意し最前線で戦ってきました。今はそれを変えて、自分がいなくても現場が回る仕組みを整えようと考えているんですよ。私の目標は、スタッフみんなに幸せになってもらうことです。そのために、会社をさらに発展させていきたいと思っています。
 
道端 スタッフさんを幸せにするには、まず、飯岡社長ご自身が納得できる体制にすることが肝心ですよ。ぜひ、最高の会社を目指してまっすぐに突き進んでください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
人とのつながりを大切にすることです。一つひとつのご縁を大事にすることで、また新たな出会いにつながります。それが、仕事の楽しみになっていますね。
(飯岡 秀斗)
 

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