贈る人も贈られる人も幸せになる
アーティフィシャルフラワー販売
本物のような精巧さと機能性を併せ持つ

田宮 そうなんです。実際、贈られた方が造花だと気付かずにお水をあげていたという話もよくあるんですよ(笑)。
畑山 これだけ精巧なら生花と間違えてしまうのも頷けます(笑)。造花というと一昔前までは、一目見てフェイクだとわかるものでした。でも、最近ではこんなに進化しているんですね。見た目の精巧さ以外にも、何か特徴があるんですか?
田宮 はい。弊社ではアーティフィシャルフラワーに光触媒加工を施しています。光触媒はその名の通り、光に反応することで消臭や抗菌、防カビといった効果が期待できるものなんですよ。
畑山 光触媒という物質自体は知っています。でも、家の壁や内装、家具などに使われるものというイメージで、造花にも使えるなんて知りませんでしたよ。これなら見た目だけでなく、機能面でも大きな利点となりそうです。
田宮 そうなんです。造花なのでもちろん水やりも必要ありませんし、ほこりや汚れが気になった時は、さっと濡れたタオルなどで拭いていただくだけで大丈夫なんですよ。お手入れに手間がかからず、きれいな状態を長く楽しんでいただけます。また、最近では花粉や強い香りなどへの配慮から生花を持ち込めない病院もあるため、お見舞い用に贈るケースも増えているんです。

田宮 ほかにも、近頃は仏花としての需要も増えています。例えば、お仏壇やお墓を管理される方が高齢になり、お花を買いに行ったり、水を替えたりすることが大変だという声があるんです。そうした場合にも手間を減らしながらお花を供えていただけます。さらに、飲食店などの店舗や企業向けに、季節やお店の雰囲気に合わせたディスプレイフラワーを定期的に交換するサブスクリプションサービスなどもご好評をいただいています。
畑山 見た目の美しさはもちろん、水やりなどの手間もかからず、枯れないので長く楽しめて廃棄も出ない。そのうえ光触媒による消臭・抗菌などの機能性まで備えているとは、店舗などにとっても良いこと尽くめですね!お客さんの困りごとや需要から新しい商品や使い方を生み出していることがよくわかります。既存の造花のイメージが大きく変わりましたよ。

