プロフィール 岐阜県出身。1級フラワー装飾技能士。長年にわたってフラワーアレンジメントなどの花に関する仕事に携わる。2014年に独立し、造花・アーティフィシャルフラワーを専門に取り扱う事業をスタートさせるとともに、(株)メリエンダを設立した。2024年には数多くの商品を展示・販売するショールームもオープン。店舗や企業など法人向けのサービスのほか、個人向けに仏花や見舞い用などのアーティフィシャルフラワーの販売も行っている。また、通信販売にも対応しており、遠方からでも気軽に商品を注文できる。
まるで生花と見間違うほどに精巧な造花、アーティフィシャルフラワーを専門に取り扱う株式会社メリエンダ。代表取締役の田宮よし枝氏は、花一筋に30年以上のキャリアを重ねてきた。生花にはない魅力に着目し、アーティフィシャルフラワーを専門とすることを決めたという。贈る人も贈られる人も幸せにしたいと語る田宮社長に、仕事への思いを聞いた。
畑山 岐阜県本巣市で造花、アーティフィシャルフラワーのアレンジやディスプレイなどのサービスを手がける、株式会社メリエンダの田宮社長にお話をうかがいます。田宮社長は、長くお花の仕事に携わってこられたんですか?
田宮 業界歴でいうと30年以上になりますね。もともとは生花も取り扱っていたものの、地球温暖化などの影響もあって、生花の維持・管理や廃棄のリスクが大きいと感じていました。そこで2014年頃にアーティフィシャルフラワーの専門店として事業をスタートしたんです。現在の店舗は2024年にオープンしまして、100点以上の商品を展示・販売しています。
畑山 非常に数多くの商品を取り扱っているんですね。ちなみに、メリエンダという社名にはどのような意味があるのか教えてください。
田宮 メリエンダは、主にスペインなどラテン系の国々の食文化となっている「間食」や「おやつ」を意味する言葉なんです。「花は心のおやつ」という思いを込めていまして。おやつを食べる時のように、花を贈る方にも受け取る方にも幸せな気持ちになってもらえたらと思って名付けました。
畑山 確かに、お花をもらって嬉しくない人なんていないですもんね。田宮社長が手がけるアーティフィシャルフラワーの魅力について、詳しくお聞きしていきましょう。
30年以上にわたって花に携わってきた経験
インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
田宮 業界歴でいうと30年以上になりますね。もともとは生花も取り扱っていたものの、地球温暖化などの影響もあって、生花の維持・管理や廃棄のリスクが大きいと感じていました。そこで2014年頃にアーティフィシャルフラワーの専門店として事業をスタートしたんです。現在の店舗は2024年にオープンしまして、100点以上の商品を展示・販売しています。
畑山 非常に数多くの商品を取り扱っているんですね。ちなみに、メリエンダという社名にはどのような意味があるのか教えてください。
田宮 メリエンダは、主にスペインなどラテン系の国々の食文化となっている「間食」や「おやつ」を意味する言葉なんです。「花は心のおやつ」という思いを込めていまして。おやつを食べる時のように、花を贈る方にも受け取る方にも幸せな気持ちになってもらえたらと思って名付けました。
畑山 確かに、お花をもらって嬉しくない人なんていないですもんね。田宮社長が手がけるアーティフィシャルフラワーの魅力について、詳しくお聞きしていきましょう。


