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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

不動産と保険のプロが 顧客に親身に寄り添う
合同会社ノーサイド 代表 中島祐治

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 千葉県松戸市で不動産売却仲介業を手がける合同会社ノーサイドさん。中島祐治代表と、岡野康司専務執行役員のお二人は幼なじみだそうですね!
 
中島 はい。もともと私は保険業界、岡野は不動産業界でそれぞれ営業職として経験を積んできました。その中で、同じ営業として相談し合う機会もよくあったんです。
 
水野 お二人がタッグを組まれたきっかけは何だったのでしょう。
 
中島 私が岡野に相談を持ちかけたのがきっかけです。不動産はお客様にとって大きな買い物です。物件を気に入っても経済面で不安を抱える方も多いです。そこで、起業するにあたり私の得意とするライフプランニングや保険会社での経験と、金融やローンなど資金計画にも明るい岡野が協力すれば、不動産購入から資金計画、保険までトータルでお客様に安心を提供し、長く寄り添うことができると考えました。
 
岡野 私も同じく、地元で長くお客様とお付き合いしていきたいという気持ちが強かったんですよ。中島とは気の置けない地元仲間として信頼関係もありますし、保険と不動産それぞれの強みも活かせると思いました。
 
水野 不動産と保険は双方共に、私たちの暮らしに密接に関わってきますよね。ホームページを拝見すると、「空き地からマンションまで幅広く」とあります。松戸市も空家物件が多いのでしょうか?
 
中島 はい。全国的に空き家が社会問題化する中、松戸も例外ではありません。賑やかな地域もあれば、ゴーストタウン一歩手前のような地域も点在しています。
 
岡野 1960年代以降、松戸はベッドタウンとして開発が進められました。しかし、子どもが巣立った家で高齢の親たちは暮らし続け、配偶者が亡くなってしまうケースも多いです。それでお子さんたちと同居するために、移住することで自宅はそのままとなり、管理が行き届かずに空き家となってしまうようなことも数多くあります。
 
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中島 昔は、松戸は活気ある元気な街でした。私たちは現状を変えたいですし、困っている地元の皆さんを助けたいと思っています。先輩後輩や友人などさまざまなつながりも生かしつつ、士業の方と連携を取ったり、介護福祉などの分野で空き家の活用法を模索したりと、幅広く事業展開することを目指しています!
 
水野 地元を思う熱い気持ちが伝わってきます。それぞれの専門性をフルに活用し、地域の人々に寄り添った活動を続けてくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
人生を楽しむということと同義だと思っています。仕事と真剣に向き合ってちゃんとやりきれば、生活も充実してくるのと同じように、何事も全力で取り組むのが大切だと思います。
(中島祐治)
 

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https://matsudo-fudousanbaikyaku.com