インタビュアー 濱中治(野球解説者)
中川 一般住宅やマンションを中心に、外壁や屋根の塗装をはじめ、内装、水回り、外構など、住まいに関するさまざまなリフォーム工事を手がけています。特に、クロスの張り替えや浴室、キッチンの入れ替えといったご依頼を多くいただいています。
濱中 幅広く対応されているのですね。中川社長は以前から職人としてキャリアを積んでこられたのでしょうか?
中川 はい。16歳頃から外壁塗装の職人として経験を積み、その後はリフォームを扱う不動産会社に勤めました。工務店の社長だった父をいつか超えたいという思いで技術や知識を磨いてきたのですが、2026年に父が亡くなりまして。その出来事をきっかけに、「父の分まで頑張ろう」という気持ちが強くなり、独立を決意したんです。
濱中 お父様への思いが、独立への大きな原動力になったんですね。そこから、現在のお仕事はどのように広げてこられたのでしょうか?
中川 仕事上のご縁は、全て自分で一から築いてきました。1人で飲食店へ行ったり、ゴルフのコンペに参加したりして、「この方と仲良くなりたい」と思った方には自分から積極的に声をかけてきたんです。そうしたご縁からお仕事のご相談をいただき、お客様になってくださることも多いですね。

中川 お客様に安心して工事を任せていただけるよう、工事内容や費用についてわかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで施工を進めることです。また、施工中は工程ごとに写真を撮影し、完了時にお渡しすることで、工事の内容を目で見て確認していただけるようにしています。適正な価格で適正な施工を行い、お客様にも職人さんにも納得していただける仕事を心がけているんです。


