運動を軸に子どもたちに療育を行う
インタビュアー T-岡田(野球解説者)
楪葉 ええ。もともとはサッカー少年でした。友人の影響で柔道を始めてからは高校卒業まで柔道一筋でしたね。県の強化選手にも選ばれ、大学推薦のお話もいただきました。
T-岡田 すごい実績ですね。大学推薦の話もあったのに、柔道は高校まででおやめになったのですか?
楪葉 はい。のちのオリンピック金メダリストたちと合宿した際、圧倒的な実力差を感じたんです。それで柔道は高校で区切りとし、スポーツに関わり続けられる柔道整復師を目指して専門学校に進みました。
T-岡田 前向きなご決断だったのですね。柔道整復師としてはどんなキャリアを歩んでこられたのでしょう?
楪葉 修業時代は接骨院での施術に加え、プロボクサーや力士などのサポートも行いました。そして24歳で独立し、接骨院を約13年間経営してきました。
T-岡田 多彩な経験を積まれる中、現在の事業を始めたきっかけが気になります。
楪葉 親となり子育てをする中で「これまでの経験を生かし、運動療育で子どもの成長を支援したい」という思いが芽生えたんです。そして2025年にDiscoveryKidsを立ち上げました。


