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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

機械の修理も自社で万全 「三方よし」の塗料販売
株式会社トライアングルカラー 代表取締役 高橋 清史

機械の修理も自社で万全
「三方よし」の塗料販売

株式会社トライアングルカラー

  • 代表取締役高橋 清史
 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 塗料や副資材、塗装機械の販売・修理を手がける札幌市豊平区の株式会社トライアングルカラーさん。高橋社長が起業するまでの歩みを教えてください。
 
高橋 子どもの頃から機械いじりが大好きで、職人を目指していた私は工業高校の機械科へ進学し、卒業後は縁があって運送会社に勤めました。その会社の取引先に大手塗料販売店があり、社員が足りないので若手を譲ってほしいと頼まれ、真っ先に手を挙げたんですよ。この販売店で13年のキャリアを積み、独立したのが今年2026年3月です。前の会社の社長も、妻も応援してくれました。
 
矢部 順風満帆な船出ですね。塗料はどのような種類を扱っているのでしょう。
 
高橋 真っ先に頭に浮かぶのは建築用の塗料だと思いますが、弊社は車の塗装や工場で大量に使用する工業用塗料まで幅広く取り扱っています。有機溶剤やスプレーガンなど塗料と関連する資材の調達は全て私にお任せください。また、弊社の特長は機械や設備の修理まで自社で行っていること。北海道の塗料販売店は修理の依頼を受けると、外注したり本州のメーカーに修理してもらったりするので、通常は費用も日数もかかってしまいます。
 
矢部 高橋社長にお願いすれば、その負担を劇的に圧縮できるわけですね。
 
高橋 はい、このような体制を構築した販売店は北海道では珍しいんですよ。また、雪で建築工事がストップする冬は機械修理の需要も高まります。この時期でもクイックに対応できる点が弊社の最大の武器だと自負していまして。私は自分のためではなく誰かのためなら頑張れる性格なので、もっとお客様のためになる事業を自分なりのやり方で進めるつもりです。
 
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矢部 売って終わりではなく、アフターケアも完璧。お客さんは嬉しいでしょうね。
 
高橋 弊社の社名「トライアングル」には、お客様、メーカーさん、私たちが正三角形の関係で互いに貢献しようという意味を込めています。私自身もただ塗料や機械を売るだけでなく、お客様の困りごとを解決した瞬間に最もやりがいを感じるんですよ。今後も私は「三方よし」の理念を掲げ、メーカーさんとお客様の間に立ってサポートまで自社で万全に行っていきます。「頼んでよかった」の言葉を集めることにこだわっていきますよ!
 
矢部 周囲の方々と密につながるため、次々と新たな試みに挑戦する高橋社長。これからも人助けの精神で笑顔の花を咲かせてください。期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様のお困りごとの解決をサポートし、喜んでいただくことです。それを積み重ねていくことが、仕事の楽しみとなっています。
(高橋 清史)
 

:: Company Data ::

株式会社トライアングルカラー

〒062-0042 北海道札幌市豊平区福住二条7-7-3

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