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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

経験と実績で寄り添う
元大学教授の税理士

 
 
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T-岡田 有澤先生は長年大学で教鞭を執ってこられたご経験がありますから、“教育者視点”で寄り添えることが大きな強みだと思います。お話をうかがっていても、「わかりやすい」と感じますよ。
 
有澤 ありがとうございます。T-岡田さんも子どもたちに野球を教える時は、いろいろと工夫をされていますか?
 
T-岡田 そうですね。特に、子どもは楽しくないと続きませんし、興味を持ってもらえません。まずは、「楽しい」と感じてもらうこと、そこから少しずつ距離を縮めていくことが大事だと思っていますね。指導するにあたって、難しいと感じる場面もあります。しかし、それも自分にとっての勉強だと思っていて、さまざまな子どもがいる中で、試行錯誤しながら向き合っています。有澤先生もいかにわかりやすく、距離を縮めていくかという点を大切にされているのでしょうか。
 
有澤 おっしゃる通りです。税務のことは、こちらが一方的に「やってください」と言っても、強制されているように感じると、なかなか前向きには取り組めません。だからこそ、わかりやすく、納得していただけるように伝える工夫が必要だと思っています。
 
T-岡田 経営者の方は孤独だと言われることもありますよね。税務の専門的なサポートはもちろんのこと、どれだけ自分に寄り添ってもらえるか、一緒に考えてもらえるかという点も大きいと思います。
 
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有澤 だからこそ、経営者の方や企業に寄り添い、伴走していくことを大切にしているんです。税務の手続きだけでなく、お客様が安心して事業に取り組めるように、信頼できる身近な相談相手でありたいと思っています。
 
T-岡田 私も現役時代、ベテランになればなるほど、新しいことに挑戦するには勇気が必要だと感じていました。有澤先生は定年を迎えられてから、あらためて学び、税理士として事務所を開かれましたね。その一歩を踏み出すには、大きな勇気や労力が必要だったと思います。こうして新たに事務所を開かれた有澤先生の挑戦を、私も心から応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
大学の教授を務めていた時は理解してもらえたり、質問してもらえたりすることが嬉しいと感じていました。コミュニケーションを取りながら、仕事に向き合うことは楽しいです。
(有澤知子)
 

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