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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

沖縄のベテラン職人
クロス施工の四番打者

 

家=城を絶対に守る覚悟で内装に挑む

 
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濱中 全国約11万店舗の中から3位にランクインし、「くらマ賞・銅賞」を受賞されたオフィスサムライOKINAWAさん。お客さんの求めるものに寄り添って、妥協なき内装工事に徹してこられた結果だと思います。雲川代表にとって、このお仕事のやりがいは何でしょう?
 
雲川 お客様の笑顔が見られることです。クロスを貼り替えると、空間の雰囲気が一新されます。仕上がった瞬間、喜ばれているお姿を見ると、こちらも嬉しくなるんですよ。もちろん、くらしのマーケットに寄せられる口コミのお声も励みになります。
 
濱中 沖縄という地に根差し、内装を通して、人々の暮らしをより良く整えてこられたんですね。
 
雲川 まさにそのような思いを込めて、屋号をつけました。戦国武将が好きなことから「サムライ」と入れたら、周囲から「なんだそれ」と最初は笑われましてね(笑)。でも、家はお客様から預かった大事な城。それを全力で守る侍のごとく活動してきたからこそ、今の自分があります。
 
濱中 「サムライ」に込めた思いを、しっかりと形にされてきたのですね。今後に向けて、どのような展望、もしくは野望を抱いておられますか?
 
雲川 先ほど申し上げた若い世代の育成を、さらに規模を広げながら力を入れていきたいです。くらしのマーケットでは全国の若手職人たちと交流できるので、要望があれば県外の人にもアドバイスや技術指導を積極的に行っていくつもりです。
 
濱中 素晴らしい! 集客だけでなく同業者同士のネットワークづくりにも、くらしのマーケットを活用していかれるんだ。
 
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雲川 同業者のことを商売がたきとしてライバル視する人もいますが、私は全員、同じ仕事に携わる仲間だと考えています。建物に関するお客様の悩み事を解決する仕事に就いている仲間たちです。ですから、一緒に頑張りたいですね。若い世代に技術を伝えることで、恩送りをしたいんですよ。職人たちは血と汗、涙を流しながら技術を磨いています。なのに、どんどん安い値段にしていこうとする人もいるんです。技術に見合った金額を、職人自身で決めて良いはず。だから、沖縄にはいい技術を持った職人がいるという安心感を伝えることで、若い職人を応援したいですね。そして私自身、年齢に関わらずいくつになっても成長し続けていきたいです!
 
濱中 野球で言えば、雲川代表はクロス業界の四番バッターですね。業界を情熱的に引っ張っていく存在です。そして、凛々しい「サムライ」でもいらっしゃる。続々と同志が増えて、日本中の住まいづくりが活気づく将来を、楽しみにしています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
心から思っているのは、お客様の笑顔です。それが仕事の楽しみとなっています。
(雲川英晃)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 合同会社オフィスサムライOKINAWA
■ 本社 〒904-0023 沖縄県沖縄市久保田1-1-6
■ 事業内容 クロス張替え/内装工事
■ 設立 2024年6月
■ ホームページ https://www.office-samurai-okinawa.com/