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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

愛車を守り、変身させる
カーラッピングのプロ

 
 
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今岡 最初からラッピング一筋だったわけではなく、いろいろな技術や経験を経て今につながっているんですね。
 
笹田 はい。そこで修業を重ねた後、次に勤めた中古車販売店では、カーラッピング事業の新規立ち上げを任されましてね。貴重な経験を数多く積ませていただいたんです。その会社の社長には今でも非常に感謝していますし、そこからこの仕事を本気でやっていきたいと思うようになりました。
 
今岡 笹田代表の技術に対するこだわりと、車への愛情が伝わってきます。施工の際に大切にしていることはありますか?
 
笹田 高いクオリティで仕上げるために、妥協しないことですね。フィルムは温度や湿度の微妙な変化によっても、仕上がりが異なってきます。気温が低いとフィルムが付着しにくくなりますし、乾燥してホコリが立つとフィルムの間に入ってしまうなどの影響が出てしまうんです。そのため、当店は倉庫の中にきちんとした施工空間を設け、温度や湿度を適切に管理しながら作業しています。お客様の車をお預かりしたら、納車するまで極力シャッターも開けないようにしているくらいなんですよ。
 
今岡 そこまで気を配っておられるとはすごい! 安心して愛車を任せたくなるのもわかりますよ。
 
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笹田 ありがとうございます。現在は、高級車の施工が中心ではあるものの、車種に関係なく愛車をきれいに守りたい方や、見た目を変えて楽しみたい方、美しくリニューアルしたい方にも来ていただきたいなと思っています。ドアミラーやボンネット、ルーフなどの部分施工だけでも印象は変わりますし、保護という意味でもメリットは大きいんですよ。
 
今岡 ラッピングやプロテクションフィルムが、選択肢としてもっと広まってほしいですよ。これからの目標も教えてください。
 
笹田 ゆくゆくはもっと広い場所で同時に複数台施工できる環境を整え、お預かりした車をよりしっかりと管理できるようにしたいです。さらに、将来的にはカーラッピングの施工技術を持った優秀な人材も育てていきたいですね。
 
今岡 笹田代表は車を守る技術を提供するだけでなく、愛車の楽しみ方まで届けておられる方なのだと感じました。これからもその情熱と誠実な仕事で、多くの方の愛車を支えながら、ご自身の夢も形にしていってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
もともと自動車やバイクが大好きなので、それらにかかわる作業をしていることそのものが、私にとっての仕事の楽しみになっています。
(笹田真優)
 

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