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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

子どもの生きる力を育む 将来を見据えた発達支援
株式会社Mer-Life-Design/多機能型事業所 MER-VIE 代表取締役 中谷愛

 
プロフィール 徳島県出身。2001年に理学療法士の国家資格を取得。一般病院や訪問看護ステーション、クリニックでのデイケア・訪問サービスで、幅広い年齢層に理学療法を実施。その後12年間で、児童発達支援センターおよび診療所にて延べ1万人以上のリハビリを経験。2025年、(株)Mer-Life-Designを設立した。児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を行う多機能型事業所MER-VIEを運営する。
 
 
 
「子どもたちに必要な力は自分の生き方をデザインする力」だと語る、株式会社Mer-Life-Design(メルライフデザイン)の中谷愛代表取締役。小児理学療法歴12年・担当児童数延べ1万人という豊富な経験を活かし、重症心身障がい児や医療的ケア児にも対応する多機能型事業所MER-VIE(メルヴィー)の運営を始める。体から心へとつなげる療育視点のリハビリについて、深い思いをうかがった。
 
 
 

命に感謝し、子どもたちの未来を創造する

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 2026年8月に開所する多機能型事業所MER-VIEを運営する、株式会社Mer-Life-Designさん。中谷社長は、これまで理学療法士として多彩な経験を積まれてきたそうですね。
 
中谷 はい。2001年に理学療法士の資格を取得して以降、さまざまな場所で幅広い年齢層の患者様にリハビリテーションを行ってきました。2013年からは児童発達支援センターおよび診療所に12年間勤務し、延べ1万人以上のお子さんの理学療法に取り組んできたんですよ。
 
タージン 長年にわたり理学療法の知見を培ってこられたんですね。どのような思いで、独立されたのでしょうか。
 
中谷 「自然と命に感謝し、生きる力と未来を自分の手でデザインする」をコンセプトに起業しました。フランス語の「Mer」は「海」「感謝」を意味します。全ての命への感謝を忘れず日々の生活の喜びを大切にしながら、子どもたちの未来を一緒に描きたくて、「Mer-Life-Design」と名付けました。「MER-VIE」では、お子さんとご家族の皆様に笑顔で過ごしていただくことをモットーとしています。