人々の暮らしを支える
水道・水回りの専門家
顧客が相談しやすい雰囲気を大切にする

松﨑 そうですね。水道が使えなくなってしまうと、日常生活の質が一気に下がってしまいますし、場合によっては命にも関わります。特に地震などの災害時にはなおさらです。私自身、東日本大震災の時には福島県で作業を行いましたし、能登半島地震の時にもご依頼をいただきました。なんだか放っておけない性格でして・・・(笑)。そのような緊急時に私にできることがあるなら、できる限り力になりたいという気持ちはありますね。
石黒 もはや使命感のように感じます(笑)。その熱い思いは非常に頼もしいですね。ただ、その一方で、実際に水道の修理が必要な事態になった場合、「どの業者に頼めばいいのかわからない」という人も少なくないのではないかと思います。特に緊急時には、どうしてもテレビCMなどで名前をよく聞くような有名な会社に頼みがちですよね。

石黒 えっ、4~5倍ですか! そこまで金額に差が出るとは、正直とても驚きです! あらためてそう聞くと高額に感じるものの、通常の相場がわからない一般のお客さんからすると、「そういうものなのかな」と疑問を持たずに支払ってしまう方も多そうです。
松﨑 そうだと思います。お客様は専門家ではないですし、緊急を要する時や本当に困っている時ほど冷静に判断するのは難しいですからね。それでも、工事内容が同じなのであれば、お客様の負担はできる限り小さいほうが良いのは当然だと思います。だからこそ私は、お客様が普段から気軽に相談しやすい雰囲気を大切にしたいと考えているんですよ。そしてそれは水道に限らず、ガスや電気も同様です。たとえ水道工事以外のことでもお客様がお困りであれば、信頼できる別の業者さんをいつでも紹介できるように、いろいろなつながりを持っておきたいですね。
