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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

依頼者の思いに寄り添う
国際案件に強い法務支援

 
 
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村田 AIの活用が急速に進んでいます。それでも、士業においては“人”が関わることが重要なんですね。
 
張本 そう思います。法律情報自体はAIでも調べられるでしょうが、依頼者様の背景や思いまで理解してその方にとって最も現実的で納得できる解決に導くには、専門家の経験と判断が不可欠と考えます。ご家族の関係やこれからの生活などさまざまなご事情を丁寧にお聞きしながら、その方にとって一番納得できる形を一緒に見つけていきたいと考えています。
 
村田 張本代表だからこそできるサービスですね。今後、力を入れていきたい分野はありますか?
 
張本 会社設立を含む商業登記や成年後見の分野のほか、特に力を入れていきたいのが外国人が関わる登記です。韓国をはじめとする海外案件に強みを有しており、韓国語での対応や現地の専門家との連携も可能です。特に外国籍の方の相続登記は、日本国籍の方とは異なり、各国ごとの制度の違いを踏まえた検討や、海外で発行された書類の取得や翻訳が必要となるため、手続きが複雑になります。一方、外国籍の方の不動産売買などの登記についても、当事者の居住地により必要書類が異なるなど国際的な要素が関係するため、相続に限らず通常の手続きとは異なる対応が求められます。こうした案件では事前確認や準備が重要になりますので、その点も含めて丁寧にサポートしています。
 
村田 通常の手続きとは全く異なる登記なんですね。だからこそ、張本代表のインターナショナルな強みを発揮できそうです。
 
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張本 おっしゃる通り、韓国留学や企業の海外部署での経験があるからこそ対応できる部分も多いと思っています。外国籍の方の相続登記案件で苦労する場面もありましたが、無事に手続きが完了し、依頼者様にご満足いただけたときは大変嬉しく感じました。これからは外国籍の方・海外在住の方の相続や国際結婚など、国をまたぐ法律手続きも増えていきます。そうした難しい案件でも安心して相談できる事務所でありたいですね。何から始めればよいかわからない、といった段階でもご相談いただけます。
 
村田 お話をうかがっていて感じたのは、強い覚悟を持ってお仕事に向き合っていらっしゃるということ。留学での苦労や難関資格への挑戦、そして今も依頼者一人ひとりに真剣に向き合っておられる姿は、まさにプロフェッショナルです。張本代表のような方がいてくれると、多くの方が安心して人生の大事な手続きを任せられると思います。これからもその熱い姿勢で、多くの方の支えになってください。司法書士・行政書士という枠を超え、多くの人の力になってくれるご活躍を、楽しみにしています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事は毎日楽しいわけではなく、大変な時もあります。でも苦労や努力があってこそ、やり遂げた達成感や、依頼者様に喜んでもらえた時の嬉しさがあります。困難な壁を乗り越え、自分が誰かの助けになれたと思える瞬間、この仕事に就いて良かったと感じます。これからも皆様の確かな支えでありたいです。
(司法書士・行政書士 張本正枝)
 

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