インタビュアー 矢部美穂(タレント)
韮澤 もともとリラクゼーションサロンが好きで、よく通っていたんです。施術を受けた時の気持ちよさに感動し、「自分も人を癒やす側になりたい」と思うようになりました。それで、まずは足つぼを学び、その後、アロマ、ボディケアと徐々に技術の幅を広げ、現在のようにリラクゼーションも美容も手がけるスタイルになったんです。
矢部 韮澤代表の10年におよぶ努力の積み重ねの集大成が、Pear千琴さんなのですね。こちらのメニューや施術の特徴はどんな点でしょう?
韮澤 当サロンでは光フェイシャルやアロマオイル、ヘッドスパなどさまざまなメニューがあり、お一人おひとりの状態を見ながら、じっくり向き合って組み立てるのが私のスタイルですね。決まった流れではなく、お客様のその日の状態と相談しながら、強弱をつけて、いろんなリズムで手技を入れるようにしています。というのも、これまでの施術経験の中で、緩急をつけることで筋肉の緊張がほぐれる瞬間がくることに気付いたんです。整骨院や整形外科に通ってもすっきりしなかったという方が、施術後に「体が楽になった」と言ってくださることもありますね。

韮澤 ありがとうございます。体がゆるむには施術だけでなく空間も大事だと思っていて、光や香り、インテリアの色や音楽も、移転後はより“ゆったりできる時間”を意識して整えました。心地よい環境が整っていると、私自身の気分も上がりますからね。
