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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

業務委託・請負運営で 企業をV字成長へと導く
株式会社Vound 代表取締役 吉川友二

 
プロフィール 大阪府出身。工業高校を卒業後、機械系の仕事に従事。その後、自動車教習所の指導員やゴルフのインストラクターなどの仕事を経て、エステや発毛サロン、携帯修理の店舗経営を手がけた。その経験を活かし、複数のベンチャー企業の立ち上げに携わる。2024年にIT領域に踏み込んだ後に2025年、営業代行やコールセンター運営をはじめとした業務委託・請負運営事業や外国人雇用支援事業を手がける(株)Voundへと事業転換。現在では多彩な企業から依頼が殺到している。
 
 
 
さまざまな業界で人材不足が叫ばれている時代の救世主が、株式会社Vound(バウンド)だ。「すべての個性に活躍の場がある社会を、私たちはつくり続ける」というミッションを掲げ、特定の業界に限定せず幅広い業種・職種に対応した人材紹介を行いめざましい成果を出し続けている。今回は代表取締役の吉川友二氏が、自身の歩みから同業他社とは一線を画すサービスの内容、人材に対する独自の考え方まで、熱く語った。
 
 
 

多彩な経験を経て、新たに会社を設立

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 営業代行・業務委託・請負運営事業などを手がける株式会社Voundさん。まずは、吉川社長の歩みから教えてください。
 
吉川 私は工業高校を卒業して機械系の仕事に従事した後、自動車教習所の指導員に転職しました。そして、そのときの上司に誘われて始めたゴルフに熱中し、猛練習してゴルフのインストラクターになったんですよ。
 
畑山 興味深いご経歴だなあ。今のお仕事とは毛色が違うものばかりですね。
 
吉川 そうなんです(笑)。その後は、起業している兄に影響を受け、エステや発毛サロン、携帯修理などの店舗経営を手がけました。さらに、その経験を活かし、複数のベンチャー企業の立ち上げにも携わってきたんですよ。
 
畑山 お若いのに経験も実績も十分にお持ちなんですね。素晴らしい!
 
吉川 ありがとうございます。そして2024年、新たな挑戦として現在の株式会社Voundを設立しました。
 
畑山 Voundという単語は初めて見ました。社名にはどんな思いを込められたのですか?
 
吉川 Voundは、「跳ねる」「弾む」を意味する英単語“Bound”のBをVに置き換えた造語です。取引先企業様の業績がV字回復・V字成長を描くようにと、強い思いを込めています!