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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

フェードや濡れパンなど
理想の髪型を叶える

 
 
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亀山 時代に合わせ、流行のスタイルも柔軟に取り入れて進化されているわけですね!
 
小山 濡れパンを考案された方の講習も受けましたし、フェードのセミナーにも参加しています。いろんなセミナーや勉強会に足を運んで、今も技術を高め続けていますね。
 
亀山 そんな小山さんの技術のこだわりを教えてください。
 
小山 1人のお客様に対してバリカンを3つ使い分けていますし、ハサミもいろいろ変えてカットしています。バリカンは1mm単位で仕上がりがまったく違いますからね。それによって、フェードも美しいグラデーションが生み出せるんです。
 
亀山 フェードの仕上がりの差って、つまりは技術の差なんだな。なおさら、かっこいいフェードにしたい人は、カットハウス コヤマさんを訪ねるべきですね!
 
小山 ありがとうございます。道具・機器の一つひとつにもこだわり抜き、お客様一人ひとりに合わせたカットを行っていますので、お任せください。
 
亀山 接客面で心がけていることも、ぜひうかがいたいです。
 
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小山 お客様のお話をしっかりお聞きして楽しい会話をするなど、心地良く過ごしていただけるように心がけています。一方で「今日はお客様が疲れているな」と表情などから察知した際は、心身が休まるように静かな雰囲気を演出する場合もありますね。
 
亀山 顧客ファーストで丁寧に対応されていることが伝わってきます。小山さんが次期代表ならお父様も安心でしょうし、今後も楽しみですよ。
 
小山 ありがとうございます。内装やBGMにまでこだわって、アメリカンでかっこいいお店にしたいと考えています。また、個人的にはフェードの技術を競う大会にも出たいですね!
 
亀山 楽しそうに仕事をなさっていて、本当に天職だと思います。野球選手や指導者も、時代に合わせて柔軟に変化することが大事です。小山さんは、古き良きものは残しつつ、常に時代の最先端を取り入れ、進化しようとされている。その姿勢に感動しました。髪型を変えると、気持ちや表情まで変わりますし、言ってみれば人生を変えるきっかけにもなりえます。これからもその技術で、たくさんの人を笑顔にしてくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
セミナーに参加したりコンテストを見たりすると、学びも多いですし、何より、他の人の技術をさまざまな角度から見るのが純粋に楽しくて(笑)。やる気もそそられて、「自分の腕で、お客様をもっとかっこよくしてやる!」という気持ちになり、仕事がますます楽しくなりますね。
(小山大輔)
 

:: 店舗情報 ::

カットハウス コヤマ

〒670-0802 兵庫県姫路市砥堀147-15

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