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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

センスが光る匠の技術と 多彩な工事で理想を実現
greenery 代表 饗場大輔

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 滋賀県長浜市に拠点を置き、造園・土木・外構・エクステリア工事を手がけるgreenery(グリーナリー)さん。まずは、饗場代表のご経歴を教えていただけますか。
 
饗場 盆栽が好きだった祖父や庭いじりが趣味だった父の影響を受けてなのか、昔から植物が好きで造園業に興味があったので、この道に進みました。当初から独立を目指し、20年近くの修業を経て、造園や土木、外構・エクステリア工事の技術を身につけ、2020年に創業しました。それがちょうど40歳の時でしたね。
 
タージン 社名が横文字というのは、造園業では珍しくとてもおしゃれですね。
 
饗場 greeneryとは、「緑を管理する」「緑に携わる」という意味の言葉なんですよ。私どもはお庭、カーポート、ウッドデッキ、塀などの建物の外にあり、住まいの顔となるあらゆる部分の設計・施工に対応しています。特に、若い世代に向けたデザインに力を入れているんです。
 
タージン それにしても、業務内容の広さに驚きますよ。
 
饗場 私の周りには、造園や土木の仕事をしている学生時代の同級生が大勢いまして、現在は滋賀を中心に岐阜・福井の3県で事業を展開しています。私どもが多種多様なご依頼をお引き受けできるのは、彼らと助け合いながら施工しているからなんです。もちろん、お客様との打ち合わせや現場の管理は私が責任を持って行いますよ。
 
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タージン 同業者と争うのではなく、互いに支え合ってお客さんのために汗を流す。そうした環境をつくり上げたからこそ、饗場代表のもとに依頼が集まるのでしょう。
 
饗場 ありがとうございます。おかげさまで仕事が途切れることなく、休みも取れない日々が続いているところです。20年の修業は思ったよりも長くなってしまいました(笑)。でも、結果的には腕を磨き信用を積み上げて、ちょうどいいタイミングで起業できたと実感しているんです。これからも、フットワークの軽さを活かして各地を飛び回り、お客様の理想や思いを形にしながら、施工からメンテナンス、アフターフォローまでトータルでサポートしていきます。
 
タージン 焦らずコツコツと積み上げてきた技術と信頼は、間違いなく饗場代表の武器だと思いますよ。