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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

野球も仕事も全力投球! 建築・不動産を担う企業
株式会社スプリード 代表取締役 大室宜久

 
プロフィール 大阪府出身。高校時代は野球の名門・香川県の尽誠学園で野球に打ち込む。卒業後は、佐川急便(株)に就職。6年間ドライバーを経験したのち、父親が営む工務店に入社した。そこで現場監督のノウハウを習得し、(株)スプリードを設立。野球への情熱も持ち続け、地域のリトルシニアチームの監督として指導にも注力している。【ホームページ
 
 
 
建築やリフォームを請負う業者は多くあり、規模や各社ごとの特徴も多岐にわたる。株式会社スプリードの大室宜久代表取締役は、もともと工務店の家系に生まれながら、家業は継がずに同業で独立。父親とは違う生き方やコンセプトを貫き、自分なりの理想の会社をつくりあげたいという志があったという。インタビューでは、野球に打ち込んだ少年時代の思い出とともに、仕事への熱い思いを語ってもらった。
 
 
 

建築から不動産事業まで幅広く手がける

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市を拠点にしている株式会社スプリードさん。大室社長は、建築・不動産事業を手がけておられるそうですね。
 
大室 はい。住宅・店舗のリフォームや設備工事、解体といった工事関係から、業務委託での不動産物件の売買まで、幅広い業務を行っています。
 
タージン 物件探しから工事まで、建物に関する事業をトータルでカバーされていると。ここまで多様な業務に対応するには、それだけ多くのノウハウが必要だと思いますよ。
 
大室 弊社は日頃から、業者同士の横のつながりを大事にしています。というのも、そのネットワークを活かし、受注案件の作業を外部の業者さんに効率よく振り分けているんですよ。協力会社さんにお任せすることで、現場の作業もスムーズになりますからね。ただ、不動産事業については、今後は業務委託から弊社自身による仲介業へシフトチェンジする予定です。
 
タージン ほう、それはなぜでしょう?
 
大室 周囲から「多くの人脈があるのだから自分でやればいいのでは」と勧められ、確かにその通りだと思ったんです(笑)。今からしっかり準備を整え、特に不動産売買に注力していきたいと考えているところです。
 
 
 
 

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