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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

オールラウンダーとして 設備工事ならお任せを
株式会社勝田 代表取締役 勝田高行

 
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インタビュアー 駒田徳広(野球解説者)
駒田 電気設備工事をはじめ、さまざまな設備工事業を手がけられておられる株式会社勝田さん。勝田社長は、この仕事に携わって長いんですか?
 
勝田 はい。弊社は、1983年に父である創業者が有限会社勝田として立ち上げた会社です。1993年に株式会社勝田に改組し、2012年に2代目として私が創業者より代表権を受け継ぎました。私自身が業界に入ったのは19歳の頃でして。そこからずっとこの会社で設備工事に携わっております。
 
駒田 お父様の会社を継ぐというプレッシャーもあったのでは?
 
勝田 若い頃は社会の壁にぶつかり、何度も辞めたいと思っていました(笑)。今でも、常に先代である父と比べられる環境です。ただ、長年付き合いのある従業員や外注の方々に支えていただき、今や阿吽の呼吸で仕事ができる関係性ができあがっていますね。
 
駒田 実際の工事は、商業施設や店舗などでの作業が多いのでしょうか。
 
勝田 そうですね。商業施設や店舗などの電気設備工事や、冷媒設備工事などを手がけています。もともと電気工事からスタートして、空調設備・計装工事を主力としていました。現在は、時代の流れで冷媒配管工事が主になっております。オールラウンダーとして、トータルで工事を任せてもらっていますね。東京スカイツリーの工事に携わったこともあり、東日本大震災でも倒壊することなく、日本の技術力の高さを証明できたと感じています。
 
駒田 そんな大きな案件まで! となると、外注さんがいるとは言え、信頼できる若い人材も従業員として必要になってきそうですね。
 
勝田 まさに今、人材不足で・・・。1人で淡々と仕事がこなせる人材が来てくれたら嬉しいですね。現在もスタッフの指導に携わる中で、指導するというのは難しいな、とつくづく感じています。私は横浜DeNAベイスターズのファンでして。野球チームの指導者としてご活躍された駒田さんのご意見をぜひお聞きしたいです。
 
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駒田 私が指導を経験して感じたのは、若手とうまく遊んであげられる能力を持つ参謀が大事だということ。厳しく指導しないといけないときに、ビシっと言える存在が必要だな、と思いました。御社にも、そういう存在になれる人材が入ると、若手もうまく育っていきそうです。
 
勝田 勉強になります! 今後は売り上げを今の2倍ほどに伸ばしていければと考えていますから、そのためにも良い人材を育てていきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
冷媒配管工事(エアコン関係)でお困りのお客様の力になり、問題が解決したときのお客様の笑顔が楽しみとなっています。そのときの嬉しさを、ぜひ多くの人に知ってもらいたいですね。
(勝田高行)
 

:: 企業情報 ::

株式会社勝田

〒232-0003 神奈川県横浜市南区西中町1-2 

ホームページ
https://www.kensetumap.com/company/213213/

 
 
 
 

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