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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

高い技術と誠実な人柄 地域密着型の塗装店
滝原塗装 代表 滝原晶

 
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インタビュアー 小林雅英(野球解説者)
小林 千葉県市原市に拠点に、住宅の塗装やリフォーム全般を行っている滝原塗装さん。まずは、滝原代表のこれまでの歩みをお聞かせください。
 
滝原 塗装の仕事をしていた友人の紹介で、18歳からこの世界に入りまして。しばらく経験を積んだのち、家族が増えたタイミングで独立しました。24歳のときですね。
 
小林 若くして独立されたのですね。現在、滝原代表は33歳とうかがっていますので、業界歴はもう15年以上ですか。経験豊富ですね。私も以前、マイホームの外壁修繕で塗装職人さんにお世話になった経験があります。見ていて感じたのは、職人さんは施工主の方だけでなく、そのご近所の方ともコミュニケーションをとる機会が意外と多いんだなということです。そういった面での教育も行っているのですか?
 
滝原 挨拶は徹底しています。周囲の方たちと気持ち良く挨拶を交わし、良い関係を築いていくことも私たちの大切な役割の一つだと思っていますからね。私たちの仕事ぶりを見ていた近所の方から、塗装の依頼をされることもあるんですよ。
 
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小林 挨拶は基本であり、一番大切なことですよね。私も現役時代、ファンの方たちに対する挨拶やコミュニケーションを常に大切にしてきました。いくら技術が優れていても、人柄がいまいちだったら応援していただけません。実際に見て依頼されたというご近所の方は、塗装の出来映えはもちろん、感じの良い職人さんたちが手がけてくれるというところにも大きな魅力を感じたんだと思います。素晴らしいことですね。ほかに、お仕事するうえで心がけていることはありますか?
 
滝原 丁寧で確実な仕事をすることです。塗装は多少手を抜いても、仕上がった当初はそれなりに見えてしまうので、残念なことに、中には手抜きする業者もいるのが現状です。特に、外壁塗装は下塗りがとても大事で、ここを怠ると、たった1~2年ですぐだめになってしまうんですよ。私たちは、一つひとつの工程をしっかりと行い、年数が経っても美しい塗装を保てるように心がけています。
 
 
 
 

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