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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

コンシェルジュのような 価値ある保険代理店へ!
株式会社TRMジャパン 代表取締役 梅原卓也

 
プロフィール 東京都杉並区出身。損害保険の代理店を営む母親の影響で、保険に親しみを感じて育つ。21歳で日新火災海上保険(株)にリスクアドバイザー社員として入社。3年後に独立して母親と共に(有)阿佐谷総合保険を立ち上げ、事業拡大に伴い(株)TRMジャパンとして株式会社化を果たした。29歳から始めたブラジリアン柔術の教えを経営にも活かしている。【ホームページ
 
 
 
仕事にも生活にも欠かすことのできない生命保険・損害保険。この両方を取り扱うマルチな保険代理店が東京都杉並区の株式会社TRM(ティーアールエム)ジャパンだ。代表取締役の梅原卓也氏は保険代理業一筋24年のプロフェッショナル。ただ保険を売るのではなく、顧客の困りごとを解決まで寄り添う「コンシェルジュサービス」を目指している。長年にわたり続けるブラジリアン柔術の魅力やビジネスへの生かし方を含め、その生き様をうかがった。
 
 
 

保険代理業で四半世紀の豊富な経験

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 東京都杉並区で生命保険や損害保険の代理店事業を手がける株式会社TRMジャパンさん。梅原社長は大の格闘技ファンでブラジリアン柔術にも取り組んでいる方とお聞きしているので興味津々です。さっそく、独立までの歩みを教えていただけますか。
 
梅原 もともと母が損害保険の代理店をしていたこともあり、子どもの頃から私の周囲には保険関係の方がたくさんいる環境でした。若い頃は学業の傍らアルバイトでお金を貯めては海外を旅したり、仲良くなった現地の人たちと部屋をシェアして住んだりしていました。
 
内山 チャレンジ精神が旺盛だったと。でも、お母様は気が気ではなかったでしょうね。
 
梅原 そうかもしれません(笑)。私はもともと人が好きなんです。そんな性格を察した母から勧められ、私は21歳で日新火災海上保険株式会社にリスクアドバイザー社員として入社しました。そして独立後、25歳のときに母と二人で有限会社阿佐谷総合保険を立ち上げたんです。やがてお客様が増え全国規模の上場会社とのお取り引き等もできるようになってきたので、株式会社TRMジャパンに変更したのが弊社の成り立ちなんですよ。
 
内山 2020年11月現在、梅原代表は45歳とお聞きしました。その若さで業界歴が四半世紀近いとは頼りがいがありますよ。働き盛りの年齢に達したご感想はいかがでしょうか。
 
梅原 私自身が知識や経験、人脈を蓄えてきたのはもちろんのこと、お客様の多くが会社で重要な役職に就きご活躍されているので、うかがうお話はすごく勉強になりますし、励みにもなります。ですから仕事は今が一番充実していますね!
 
 
 
 

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