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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

確かな技術で誠実に対応 塗装・防水で地域に貢献
誠匠ホーム 代表 深澤誠

 
プロフィール 神奈川県出身。16歳で型枠大工の道に入る。塗装職人だった父の影響から、20歳で方向転換し、塗装会社で経験を積む。結婚を期に、妻の生まれ故郷である兵庫県西宮市に移住。2017年に誠塗装を設立し、ホームページの運用も開始した。屋根・外壁塗装・防水工事を中心に、年間約100件以上の工事を手がけている。【ホームページ
 
 
 
塗装・防水工事を手がける誠匠ホームの深澤誠代表は、「塗装工事はお客様の目が届きにくいからこそ、真剣に向き合い最高の仕事を積み重ねていくようにしている」と信念を語る。年間100件以上もの工事を手がけるその実績で、同業者や地域住民から絶大な信頼を獲得している。会社設立からわずか3年で快進撃を続ける深澤代表は、若い世代を育てながら、次世代の塗装業界も視野に入れている。
 
 
 

16歳で建築業界へ。20歳から塗装一筋

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 兵庫県西宮市を拠点に、塗装・防水工事業を展開する誠匠ホームさん。屋号のネーミングに、職人としてのこだわりを感じます。
 
深澤 私の名前「誠」と「匠」を組み合わせた造語です。塗装職人として誠実な思いを込めて、仕事に妥協することなく、匠な技術でお客様のニーズにお応えしたいという意志で決めました。
 
狩野 仕事への熱い気持ちが伝わってきますね。深澤代表は関西弁ではなく、とても口調が優しいですね。出身はどちらなんですか。
 
深澤 神奈川県です。結婚を期に妻の出身地の西宮市に移住してきました。
 
狩野 関西弁ではないことに、納得しました(笑)。それでは、誠匠ホームさんを立ち上げるまでの歩みを教えてください。
 
深澤 私は16歳で建築業界に入り、型枠大工の見習いからスタートしました。その後、塗装職人だった父の影響もあり、20歳頃から塗装会社で働き始め、約20年この道一筋です。
 
狩野 塗装業に方向転換したのは、お父さんの影響だったと。20年間、塗装の世界を歩んできたということは、業界のことは酸いも甘いも熟知している印象です。昔は縦社会だったので、修業時代は相当苦労したのでは?
 
深澤 そうですね。若手の育て方は、今とまったく違いました(笑)。父も昔ながらの職人気質の人だったんです。そういった過去の経験があるからこそ、現代に合わせた新しいスタイルの育成術で、業界に貢献したいと考えています。
 
 
 
 

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