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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

楽しいプログラミングで 子どもの可能性を広げる
ブランチプログラミングアカデミー 代表 中田将利

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン ブランチプログラミングアカデミーさん。まずはスクール内容をじっくり教えていただけますか。
 
中田 2020年3月にオープンした当スクールは、プログラミングコースと動画編集コースをご用意しています。どちらも受講する曜日や時間を自由に決めることが可能で、個別指導のため、集団学習が苦手なお子様も安心して学んでいただけるようにしました。もちろんオンライン授業にも対応していますよ。さらに、受講時間以外でも好きなときに勉強できる自習スペースをご提供しているんです。私は、このスクールを公園のように楽しく遊びながらお子さんが成長できる場にしたいと考えています。
 
タージン プログラミングスクールなのに、動画編集コースがあるのは意外でした。
 
中田 動画編集コースは、YouTubeに自分で動画をアップできるレベルを目指しています。そのため、難しいテクニックよりネットリテラシーの教育に力を入れているんですよ。これはご家庭で教えにくいことなので、親御さんにはとても喜んでいただいていますね。
 
タージン ネットの良さ、怖さを子どものうちに知るのは大切ですよね。ちなみに教材は、どのようなものを使っていらっしゃるのでしょう。
 
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中田 教材については、もともとシステムエンジニアで大手プログラミングスクールの講師経験もある私が自ら制作しています。今年度から小学校ではプログラミングが必修科目になったとはいえ、残念なことに本格的に教えられる先生はまだ少ないのが現状です。しかし、当スクールの生徒の中にはローマ字が大の苦手だったのに、たった1ヶ月でタイピングできるようになったお子さんもいるんですよ。
 
タージン 夢中になれるとなんでも吸収するのが子ども。きっと、ブランチプログラミングアカデミーさんの授業が楽しくて仕方なかったのでしょう。
 
中田 ありがとうございます。タージンさんのおっしゃる通り、私は子どもたちに楽しんでもらうことを何よりも大切にしています。楽しむからこそ、プログラミングが自分を表現するツールになると考えているんですよ。ですから教材も大人の都合で制作するのではなく、子どもの目線で楽しめる内容にするよう心がけています。
 
 
 
 

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