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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建築物の種類を問わず 解体工事はすべてお任せ
八光建設株式会社 代表取締役 八木光明

 
プロフィール 東京都出身。18歳の時に運送会社に入社し、社会人としてのスタートを切る。19歳で結婚し、産業廃棄物処理会社に転職。産廃処理業務と同時に、建物の解体工事の技術を学んだ。さらに同社の役員も務め、経営のノウハウも得る。29歳で個人事業主として独立し、順調に業績を上げたのち、2018年に八光建設(株)を設立した。建築物の種類や規模を問わず、あらゆる解体工事を手がけている。【ホームページ
 
 
 
東京都八王子市の八光建設株式会社では、種類・規模を問わずあらゆる建築物の解体工事を行っている。独立当初はスタッフを雇用することに不安があったという代表取締役の八木光明氏は、現在では「仲間と共に仕事ができる喜びを噛みしめている」と語ってくれた。女性スタッフも活躍し、何でも語り合える社風こそ同社の躍進の原動力。いずれは建設業の仕事をすべて担える会社にすることが目標という八木社長に、仕事への思いを聞いた。
 
 
 

解体の技術とともに経営ノウハウも学ぶ

 
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インタビュアー 鎮西寿々歌(タレント)
鎮西 東京都八王子市で解体工事を手がける八光建設株式会社さん。さっそく八木社長の歩みから教えていただけますか。
 
八木 私の社会人としてのスタートは18歳の時で、運送会社に就職しました。そして、19歳で結婚し、守るべき家族ができたことで仕事に対する責任感が生まれたんです。その後、産業廃棄物処理会社に入って経験を積み、24歳の頃には独立を考えるほどにまでなりました。
 
鎮西 お若い頃から、責任感と高い意識をもって取り組まれてきたんですね。現在のお仕事である解体工事の技術は、どのように身につけたんですか?
 
八木 産業廃棄物処理会社の業務は、建物の解体工事と産廃処理がセットになっていることが多いんですよ。そのため、勤務先で技術を学んできました。さらに、その会社では役員を務め、経営についても学ぶことができたんです。そうして得たノウハウを活かして、29歳で個人事業主として起業しました。その後、順調に受注が増えたこともあり2018年4月に弊社を設立したんです。最初は、経営者として何人ものスタッフを抱えることに不安もあったものの、おかげさまで良い仲間に恵まれ、順調に成長していると感じています。
 
 
 
 

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