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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

溢れる愛を建築で表現 健康素材で幸福を届ける
合同会社北喜工務店/Re:born-kokoroya 代表 北田喜一

 
プロフィール 兵庫県出身。高校卒業後に日本建築の棟梁に弟子入りする。その後、建築コンクリート業や、リフォーム業などを経て、2015年に(同)北喜工務店を設立。20年以上、建築関係に携わり培ってきた技術で「地球環境に配慮した注文住宅」をモットーに、新築・リフォーム・ログハウスなどを手がけている。家づくり勉強会と称し、実際に建てた家の見学会も開催している。【ホームページ
 
 
 
「建築材には適材適所があり、木が常に話しかけてくれている」。そう語るのは、合同会社北喜工務店の代表・北田喜一氏だ。木をこよなく愛し、家屋を支える木は呼吸をして生き続けると考えている。同社が運営するRe:born-kokoroya(リボーンこころや)では、自分に合った天然素材を選べるビュッフェスタイルの注文方式で、健康住宅ソムリエとして顧客に最善の設計と素材を提案し、施工に入る。顧客ファーストの徹底にも抜かりはない。
 
 
 

日本建築からスタートし20年以上のキャリア

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 兵庫県加古川市を拠点に、新築住宅の設計・施工やリフォームなどを手がけている、合同会社北喜工務店さん。運営されているRe:born-kokoroyaさんにお邪魔しています。まずは、北田代表のこれまでの歩みから教えてください。
 
北田 私は加古川市で生まれ育ち、高校卒業後に日本建築の棟梁に弟子入りしました。ただ、師匠が高齢だったことから、最初から期間が限られた修業だったんです。
 
狩野 期間限定だからこそ、時間を無駄にしないで修業への集中力が高まりそうです。修業後はどうされたのですか。
 
北田 建築関係でコンクリートを扱う仕事をしていた先輩に誘われて転職しました。しばらくして大工に戻り、リフォーム会社でリフォーム業務に携わりまして。結果的に20年以上、さまざまな建築関係の仕事を経験し、2015年に合同会社北喜工務店を設立して独立いたしました。
 
狩野 満を持して独立された印象です。従業員の方は何名くらいですか。
 
北田 弊社ではみんなをまとめてチームと呼んでおり、現在チームのメンバーは私を含め5人です。大きな現場は、1人親方として活動している棟梁や現場監督を集めてチームをつくり、営業しています。
 
 
 
 

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