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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客目線の工事を提供 適正価格で屋根を修理!
スーパーマンホーム株式会社 代表取締役社長 髙柳和也

 
プロフィール 東京都出身。工場での製造業に従事し、鈑金技術などを習得する。その後、先輩からのリクルートでリフォーム会社の営業職に転職。営業に留まらず、施工現場でも経験を積み、2019年3月にスーパーマンホーム(株)を設立した。八王子市を拠点に、屋根工事をメインとしたリフォーム全般を、見積りから完工までワンストップで手がけている。丁寧な対応と適正価格で、多くの顧客から厚い信頼を寄せられている。【ホームページ
 
 
 
台風などの自然災害の増加に比例して、リフォームを担う建築業は活況を呈している。しかし一方で、施工の質と価格が釣り合っているとはいいがたい工事があるのも現状だ。そのグレーゾーンの靄を払拭しようと事業に取り組んでいるのが、スーパーマンホーム株式会社代表の髙柳和也氏。困っている人のもとに駆けつけ、割安な適正価格で、依頼者目線のサービスに力を注ぐ。頼りになるその姿は、まさにスーパーマンだ。
 
 
 

板金の技術を生かしてリフォーム業に転身

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 東京都八王子市を拠点に活動されているスーパーマンホームさん。屋根工事をメインに、外壁施工などリフォーム全般を手がけているそうですね。まずは、髙柳社長のこれまでの歩みから教えてください。
 
髙柳 もともと工場での板金業務などに携わっていまして。あるとき地元の先輩からリフォーム営業を紹介され、興味もあって転職したんです。その会社は、契約を取れたら現場に入り仕事を請負うシステムだったため、営業から現場の施工技術までのノウハウを学べました。前職で培った板金技術も工事に応用できたので、数多くの施工に関われましたね。
 
名高 なるほど。板金の技術を生かしながら、屋根工事の経験も積まれたわけですね。その頃から独立は考えていたのですか?
 
髙柳 いえ、最初は考えていませんでしたね。ただ、この業界では大手の会社が下請けに仕事を依頼する流れが一般的で、中間業者の数によってはどうしても単価が上がりがちです。私はおばあちゃん子だったので、高齢者のお客様に単価の高い施工金額のお支払いをお願いすることが心苦しく・・・。そんな背景もあって、今年2019年の3月に独立したんです。