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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

父と子が一緒に過ごせる 気軽でおしゃれな理容店
NEXT hair 代表 池澤理文

 
プロフィール (いけざわ まさふみ)栃木県出身。高校2年のときに理容師になることを決意し、卒業後は宇都宮市の理美容専門学校に進学。その後、地元ではなく首都圏のヘアサロン激戦区に就職し、早朝から深夜まで仕事と練習の毎日を過ごした。十分な経験を積み、自分の理想の理容店をつくりたいと地元に戻りNEXT hairをオープン。父と子がくつろげるようにと設けたキッズスペースには今日も子どもたちの笑い声が響いている。【ホームページ
 
 
 
一歩足を踏み入れると理容店とは思えないモダンでおしゃれな空間が広がるNEXT Hair(ネクストヘアー)。店内に設けたキッズスペースは、池澤理文代表自身が子を持つ父であり、父子がリラックスできる場所を提供したいという思いから生まれたという。高校時代からすでに将来の独立を考えていたという池澤代表は、過酷な下積み時代を経て、地元・栃木に戻り開店。真岡市から、おしゃれな男子の輩出を目指し邁進している。
 
 
 

理容店のイメージを覆すおしゃれな空間

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 栃木県真岡市にある理容店NEXT hairさん。窓から入る自然光が明るくて、とてもおしゃれな店内ですね。天井も高くて、開放感があります! 私も学生時代から理美容業界に興味があったので、今日は楽しみにして来たんですよ。
 
池澤 ありがとうございます。店の雰囲気にはこだわりましたから、褒めていただいて嬉しいです。
 
川村 幼いころに父と通っていた理容店とは、イメージが全然違っていてびっくりしました。池澤代表は、いつごろからこの業界を目指されたのでしょう?
 
池澤 高校生のときです。当時はとにかくかっこよくなりたくて髪色を明るく染めては叱られ、また染めて叱られる日々を過ごしていましたね(笑)。そんな中で理容師になろうと決め、いつもお世話になっていた理容店でどうしたらなれるのか教えてもらい、宇都宮市の専門学校に進学したんです。卒業後は経験値を上げたかったことと、トレンドなど影響の大きさを考えて首都圏のヘアサロン激戦区に飛び込んで修業しました。
 
川村 理美容業界というと、最初は下積みが大変だったのではないですか?
 
池澤 かなりきつかったですね。1日中立ちっぱなしで、営業外の朝や夜に練習する毎日でした。3年間は食事もそこそこに、必死で頑張りましたよ。というのも、専門学校時代からずっと独立を考えていましたから。とにかく同期の誰よりも早く店を持ってやるという気概で努力し、実際に最速で店を構えたんですよ。
 
 
 
 

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