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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

思い出のページに残る 気軽なフレンチバール
ワイン処 Le page オーナーシェフ 新井宏幸

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 今日は、大阪市中央区の空堀商店街近くの路地裏に佇むフレンチバール「ワイン処 Le page(ル・パージュ)」さんにお邪魔しています。こちらは、まさに隠れ家と呼ぶにふさわしい素敵なお店ですね!
 
新井 ありがとうございます。当店は常連のお客様に支えられ、今年2019年9月に7周年を迎えたばかりなんですよ。本格的なフレンチをリラックスして味わっていただきたいと思ってオープンし、コースやアラカルト、パーティメニューなど豊富な料理をご用意しています。パスタやハンバーグといった身近な洋食もご提供していますよ。
 
狩野 新井オーナーとお店のカジュアルなムードがいいですね。それに、なんといっても飲み放題付きコースが3300円からという価格の手頃さに驚きました。なぜ、そこまで頑張ることができるのでしょう。
 
新井 私は関西の有名ホテルやレストランで経験を積み、料理の世界に飛び込んで今年で35年になります。厳しい修業を続けてわかったのは、あまり格式ばってしまうと自分もお客様もストレスを感じるということ。以前、フランスで三ツ星レストランを食べ歩いた際に、客である私が神経を使いすぎ、最後は疲れてしまったんですよ(笑)。だからこそ、低価格で気軽にワインとお料理を楽しんでいただくために独立しました。おかげさまで、オーナーがお客様とよくおしゃべりをするフレンドリーな店として、皆様に親しんでいただいています。
 
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狩野 この雰囲気、この料理の質でこのお値段は贅沢ですね。お客様に心の底から満足していただきたいというオーナーの心意気を感じます! 今後の展望はいかがでしょうか。
 
新井 最近、私は2年かけてソムリエの資格を取りましたので、これまでよりさらに自信を持ってお客様に合ったワインをお勧めしていきたいですね。当店の名前はフランス語で「ページ」という意味。ありがたいことに、お客様がお客様を紹介してくださり店が成り立っています。今後もこのスタンスを変えずに、お子様連れのご家族からカップル、ご年配のお客様まで、一人ひとりの思い出のページに残るレストランであり続けたい。これが私の目標です!
 
狩野 自然体でお客様と接する新井オーナーの心がこもったLe pageさんには、いつまでもお客様に愛されるお店でいてほしいですね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
一日一日、心をこめて一生懸命に営業を続けていることで、料理や店での時間がお客様の良い思い出になってくれると嬉しいですし、仕事が楽しくなりますよね。
(新井宏幸)
 

:: 店舗情報 ::

ワイン処 Le page

〒542-0012 大阪府大阪市中央区谷町7-6-26

ホームページ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270204/27068038 (食べログ)

 
 
 
 

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