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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

驚異の次世代スクールで ゴルフのスコアを改善!
株式会社サーパスゴルフ/星谷ゴルフメソッド研究所 代表取締役 星谷孝幸

 
プロフィール 静岡県出身。沼津東高校卒。青山学院大学理工学部を卒業後、立石電機(株)、現オムロン(株)に入社。ロボットの研究・開発・マーケティング・事業企画に携わった後に退職し、熱中していたゴルフの研究に没頭する。独自にパッティングロボットやパッティング解析装置を開発。同時に高性能パターインサートを発明し、科学的パター設計理論・ゴルフアルゴリズムロボット・ゴルフ上達メソッド等を開発・構築した。2019年5月に星谷ゴルフメソッド研究所を開設。プロ・アマ問わずゴルフレッスンを行っている。【ホームページ
 
 
 
大阪市の“次世代”ゴルフスクール、星谷ゴルフメソッド研究所。運営する株式会社サーパスゴルフの星谷孝幸代表取締役は、大手電器メーカーでロボットの研究・開発・マーケティング・事業企画に携わってきたという。39歳からのめり込んだゴルフのスコアが伸び悩み、ロボット工学で克服したところからゴルフに魅せられ、友人の会社社長からオファーを受けゴルフの研究に没頭。その結果、独自の科学的な理論と、前職で培った技術でゴルフアルゴリズムロボットを開発した。それらを用いたレッスンとはいかなるものか。ゴルフを愛好する畑山隆則氏が、その秘密に迫った。
 
 
 

科学を駆使した次世代ゴルフスクール

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪市の梅田にある星谷ゴルフメソッド研究所を運営する、株式会社サーパスゴルフの星谷社長にお話をうかがいます。同研究所はこれまでにない画期的なゴルフスクールだとお聞きしました。一体どのようなスクールなのか、ぜひお聞かせください!
 
星谷 当スクールは、独自に開発したゴルフアルゴリズムロボットを使い、科学的な理論に基づいたレッスンをご提供しています。当スクールのコンセプトは、「短期間で集中してゴルフを上達させ、人格の高いゴルファーを育成する」ことなんですよ。
 
畑山 ロボットや科学理論を駆使する、まさに次世代スクールなわけだ。星谷社長のご経歴も気になりますね。
 
星谷 もともと私は大手電気機器メーカーのオムロン株式会社で、ロボットの開発に従事していました。本格的にゴルフを始めたのは39歳の時で、運動神経には自信があったものの、最初はどうやっても打球が大きく曲がるスライスボールになってしまい、悩みました。そこで、ロボット工学の知識でゴルフを見直すとスコアも順調に延び始めました。しかし数年後、また悩むようになったんです。今度は、パターに問題があることが判明し、自ら職を辞してパッティング技術の向上とゴルフを上達させるための研究を始めました。
 
畑山 大手メーカーを退職してまでゴルフの研究に没頭をするとは、すごい情熱ですね! 具体的にはどのような研究をしていたんですか?
 
星谷 最初はパッティング解析装置や打出し精度を向上するインサートフェースを開発し、独自の科学的パッティング理論も構築しました。私の理論はゴルフダイジェスト誌で6年も連載されるなど高い評価をいただき、2017年には『入っちゃう! パットの法則』という著書も出版したんです。そして、2019年5月に満を持して当スクールをオープンしました。
 
 
 
 

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