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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

緩めて、整えて、鍛える “からだリセットメソッド”
Unleash アンリーシュ 代表 南渕憲生

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 岡山県岡山市でパーソナルトレーナーとして指導を行っている、パーソナルトレーニングスタジオUnleash アンリーシュの南渕代表にお話をうかがいます。この屋号にはどのような思いが込められているんでしょうか?
 
南渕 英語で「解き放つ」という意味です。さまざまな悩みやストレスなどから自身を解放し、新しい自分をつくってほしいという思いでつけました。どこか女性らしさを感じさせる柔らかい響きも気に入っています。
 
狩野 確かに柔らかいイメージの言葉ですね。それでは、南渕代表の歩みもお聞かせください。
 
南渕 私は小さい頃から格闘技が大好きで、高校時代には本気でプロレスラーを目指していました。しかし、高校卒業後は大阪府にある社会体育系の専門学校に進み、そのときにアルバイトとして始めたのがスイミングスクールのコーチだったんです。
 
狩野 ということは、水泳が得意だったと。
 
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南渕 それがまったくダメでした(笑)。でも、もともと自分がしたいと思ったことにはのめり込むタイプでしたので、コーチとしての実務を行いながら、指導法やノウハウを多く学んだんです。それから、そのスイミングスクールが岡山県に支店を出すことになり、岡山出身の私に声がかかったので大阪から地元に戻りました。その後、岡山市内の総合スポーツクラブに転職し、競泳選手の指導に専念していたんです。
 
狩野 競泳選手の指導を行うほどまでになったとは、コーチとして人に教える素質があったのでしょうね。それでは、トレーナーに転向なさった経緯はなんだったんでしょう?
 
南渕 あるとき、フィットネスに興味を持ち、自らウェイトトレーニングを始めたんです。しかし、トレーニングを積めば積むほど、逆に身体に支障が出るようになりました。どうしてだろうと考えたとき、自分の身体がそのトレーニングに適した状態ではなかったことや、そのためのメソッドがないことに気付いたんですよ。
 
 
 
 

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