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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安全第一の土木工事で田辺市に貢献し続ける
株式会社岡本建設 代表取締役 岡本明弘

 
プロフィール 和歌山県出身。高校卒業後、父方の伯父が経営する土木建設会社「岡本組」に入社。河川工事など公共事業を中心に田辺のまちづくりに携わった。母方のおじが造成の仕事を始めたのをきっかけに、重機を購入。岡本組に勤務しながら造成の現場を手伝うことに。その後、法人化し(株)岡本建設を設立。土木・建築のほか水道工事も手がけるなど、幅広い事業を展開している。【ホームページ
 
 
 
和歌山県田辺市の株式会社岡本建設は、地域密着の姿勢で創業30年を越える企業だ。手がける工事は土木・建築・水道など幅広く、公共事業を中心に民間企業や個人からの発注も断ったことがないという。地元に貢献することを喜びとし、仕事が楽しいので休日もつい出社すると語るのは代表取締役の岡本明弘氏。若手スタッフの育成や現場の安全対策など、さまざまなトピックについてじっくりとうかがった。
 
 
 

田辺市に根付く創業30年の建設会社

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 和歌山県田辺市で、土木工事を中心に事業を展開する岡本建設さん。さっそく、会社の概要を教えていただけますか。
 
岡本 弊社は、公共工事と民間からいただく工事の両輪で事業を展開しています。民間では、きんでんさんなどの大手電気工事会社さんからも受注していまして。携帯電話の基地局の基礎工事も、同業者とのつながりをきっかけに2003年頃から始め、現在は近畿一円で手がけているんですよ。
 
八木 工事の内容も規模の大小も、どちらも幅広いようですね。
 
岡本 そうですね。どんなに小さな工事もお引き受けしていますし、外構工事をはじめとして住宅建築やプレハブ工事、設備工事など、住まいに関するあらゆる工事を手がけられるんです。弊社は1987年の創業から、ここ田辺市に根付き、数多くの業者と強固なネットワークを築いてきました。小さい修繕の工事でも、個人のお客様からご依頼をいただけると、30年の歴史で信用を積み上げることができたと感じられて非常に嬉しいですね。
 
八木 まさに「田辺市に岡本建設さんあり!」というところですね。それでは、岡本社長ご自身のプロフィールをお聞かせください。
 
岡本 私は、生まれも育ちも田辺市です。自宅は弊社のすぐ近くにありますし、田辺市の外には住んだことがないんですよ。そして、もともと父の兄が市内で土木建設会社「岡本組」を経営していました。私は高校卒業後から岡本組の世話になり、河川工事など公共事業を中心に田辺のまちづくりに携わってきたんです。
 
 
 
 

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