B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

アフターサポートも充実人をつなげる中古車販売
Car House Fine 代表 芝地信弥

 
プロフィール 兵庫県出身。学業修了後からさまざまな業種を経験。「車が好き」との思いから自動車業界に携わり、2015年にCar House Fineの経営を開始。その後、板金や修理、カスタマイズなど事業を広げ、アフターサポートも充実させている。また、人と人とのつながりを大事にし、車好きの顧客同士をつなげるコミュニティのサポートも実施。若者にも車に興味を持ってもらえるよう尽力している。【ホームページ
 
 
 
高品質で低価格な中古車、充実したサポート。Car House Fine(カーハウスファイン)は顧客と真摯に向き合い、信頼を積み重ねてきた。芝地信弥代表自身も車好きとして、顧客と一緒にサーキットで走るなど、人と人との交流やつながりも大事にしている。その結果、遠方から訪れる顧客もいるほど人気の自動車販売店となり、リピーターも多い。そんな芝地代表に仕事へのこだわりや、今後の展望などをうかがった。
 
 
 

車への愛で始めた中古車販売店

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 兵庫県神戸市西区で中古車販売などを手がけるCar House Fineさんにお邪魔しています。まずは芝地代表の歩みから教えてください。
 
芝地 私は自動車業界には今年2018年で、13年ほど携わっています。学業修了後は社会に出てからさまざまな仕事を経験しました。中でも電気工事が一番長く、17〜18年勤務しましたね。ただ、もともと車は好きだったので、休日はドライブに行くなど、日頃から車に関わっていたいと思っていました。
 
畑山 なるほど。最初は別の業界で働いていたんですね。では、自動車業界に入られたきっかけはなんでしょう。
 
芝地 とにかく「車が大好き」。これが一番の理由ですね。28歳のときに「好きなことを仕事にしたい」と、自動車業界に携わりました。そして、2015年に独立して当店を開いたんです。
 
畑山 車が好きという気持ちが高じて独立なさったわけですね。最初はご苦労も多かったのではないですか?
 
芝地 そうですね。最初は取引先など何のつながりもなかったので、お客様も少なくて、なんとかお店を切り盛りしていました。それから少しずつ同業者の先輩にノウハウを教えてもらい、つながりができていきました。そして、次第に友人の紹介などで来店してくださるお客様も増えていったんです。