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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

高い技術と誠実な対応で機械の機構・筐体を設計
M.Design 代表 松下和也

 
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インタビュアー 鈴木尚広(野球解説者)
鈴木 機構・筐体などの機械設計を手がけるM.Design(エムデザイン)さん。松下代表は野球のご経験があるそうですね。
 
松下 はい。私は幼い頃からプロを目指して真剣に野球に打ち込んできたので、鈴木さんにお会いできて光栄です!
 
鈴木 そう言っていただけると僕も嬉しいですよ! 松下代表が手がける機械設計は具体的にどのようなものなんですか?
 
松下 例えばメーカーが機械製品をつくるとき、まず企画し、仕様やデザインを決めます。その後で依頼をいただき、内部の機構や部品の配置などを設計していくのが私の仕事です。住宅設備や家電、医療機器など、さまざまな製品を手がけています。
 
鈴木 とても細かい作業なんですね。お仕事で大切にしていることは何ですか?
 
松下 大切なのは正直であることですね。例えば、今まで経験のない案件には正直に「経験がありません」とクライアントに伝えるんです。そのうえで私を信頼していただき、ご依頼を受けたものには全力でお応えします。
 
鈴木 その姿勢は素晴らしい。でも、野球で言えば対戦相手に合わせて戦略が変わるように、顧客のニーズによって要求される技術も違うのでは?
 
松下 おっしゃるとおりです。ですから、常に技術を高めるために努力し続けています。この仕事の勉強にゴールはありません。難しい依頼でも挑戦し、磨き上げた技術でお客様のご要望にお応えできた際は嬉しいですね。
 
鈴木 まさに野球選手と同じだ! 一流の選手は常に上を目指して練習しています。常に努力をし続けるのは大変。でも、目標を達成したときの喜びは格別ですよね。それに、挑戦しながら結果を出していくのも共通する部分だと思います。
 
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松下 はい。挑戦する心は特に大事にしています。難しい依頼は、成長のチャンスでもあります。その依頼を受けたときに、瞬時に「挑戦する」と決断できるよう、日頃から備えているんです。
 
鈴木 野球は瞬間ごとに決断を迫られるスポーツですから、そうした判断力も松下代表のご経験の中で自然と身についてきたんでしょうね。それでは、今後の夢や目標を教えてください。
 
松下 一つひとつの仕事に、責任を持って取り組むこと。そして、誠実に仕事を続けることで信用を獲得し、多くの企業のお役に立ちたいと考えています。将来的に、野球用具を設計し、野球選手の方々に使ってもらうのも夢ですね!
 
鈴木 松下代表なら必ずかなえられると思います。ぜひ、頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事を楽しむためには、努力を続けることが大事ですね。普段から楽しい仕事をしていても、それに慣れてしまっては楽しみも小さくなってしまいます。ですから、一生懸命頑張って、それが良い結果として表れたときに初めて、本当に“楽しい”と感じることができるんです。
(松下和也)
 

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http://m-design-matsushita.com

 
 
 
 

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