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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

先進的なアイデアで
軽貨物運送業界に革命を

 

ネットワークを構築して業界を豊かに

 
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矢部 お客様とサービスをマッチングさせるのがハコブの窓口。では、ハコブヨ.netはどのような会社なんでしょう。
 
藤田 先ほども言ったように、現在の運送業界で最も必要なのはドライバーの待遇改善だと考えています。今、年々需要が高まっているラスト1マイルを担う個人事業主の軽貨物ドライバーは、業界で最もイノベーションを起こせる存在だと思っています。ハコブヨ.netのシステムはドライバーのバリューをポイント化し、チェーンでつなぐものです。ドライバー自身で仲間を育成し、個々の能力を高め合い、補い合いながらドライバー同志の輪を広げていく。それによってドライバーはプロパー収入とオーナー収入、両方を手にします。そして、ハコブヨ.netのドライバーのネットワークは10万人を目指していきます。
 
矢部 なるほど! ハコブヨ.netはドライバー同士のネットワークでどこまでも広がっていくんですね。
 
藤田 ハコブホールディングスでは、プラットフォームを3つ、つくります。そして運送業界が豊かになることで、社会そのものもより良くしていく。弊社はあくまでも世の中の黒子に徹することを是とし、スタッフのユニフォームのロゴはあえて白地に白色の刺繡を施しているんです。
 
矢部 とても壮大で素敵な構想です! 先ほど見学させていただいた社内風景を見ても、藤田社長とスタッフさんたちの関係が近くて風通しが良いですよね。藤田社長のあふれ出るアイデアを、スタッフさんたちの力で実現しているようです。
 
藤田 そうですね。私自身、運送業へのやりがいを感じてから自身も成長しましたし、会社の業績も大きく成長しました。ですから、スタッフにもやりがいを感じてもらえるような会社にしていきたいですね。現在も、月収100万円を越えるドライバーが出て当たり前の仕組みがつくれていると思いますし、これからは年収1億円のドライバーも輩出していきます。
 
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スタッフの佐藤氏(左)
矢部 そうなんですか! 実際に藤田社長のもとで働いているスタッフの方へもお話をうかがってみたいですね。スタッフの佐藤暁達(さとう ぎょうたつ)さんは、藤田社長の抱く構想や会社の取り組みについていかがですか?
 
佐藤 最初は構想を聞いてとても驚きました。でも、その熱意と会社としての将来性にとても魅力を感じたんです。社長はとても気さくで話しやすい方ですし、お互いの信頼関係が築けています。だからこそ、私たちも社長のために、会社のためにがんばろうと思えますね。
 
 
 
 

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