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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 京都府出身。20歳のときに大手旅行会社に就職。約30年間、添乗員やツアー企画など、様々な業務をこなした。その後、個人的に接点のあったガラスコーティング剤「G-POWER」の代理店業に転身。個人事業主として活動するも、瞬く間に事業が拡大し、大手の会社や小売業者などとの取引が増加したこともあり、2017年4月に法人化。合同会社アースラップを設立した。ガラスラッピング®の商標登録も取得している。【ホームページ
 
 
 
2004年、日本人の手で画期的なコーティング剤が誕生していたことをご存じだろうか。それが、ガラスの力という意味を持つ「G-POWER(ジーパワー)」だ。従来のガラスコーティング剤は、割れやすいという性質によって施工範囲が限定されていたのに比べて、「G-POWER」は動植物と紙以外のあらゆるもののコーティングが可能。その可能性に、元ボクシング世界王者の畑山隆則氏が迫った。
 
 
 

世界を変える可能性を持つコーティング剤

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 防弾ガラスの製造過程の技術を応用したコーティング剤「G-POWER」を扱う代理店、アースラップさん。G-POWERは、今までのコーティング剤とは違った、画期的な商品なんだとか。一体、どのようなものなのでしょうか?
 
 まず知っていただきたいのは、G-POWERは日本製だということ。今まで欧州由来のコーティング剤が多かった中、日本製でありながら用途が無限大の性能に、私は希望を感じるんです。また、詳しく知るうちにG-POWERは日本や世界を変えるかもしれないと思いました。
 
畑山 世界を変えるかも、とは興味深い。具体的には、従来の商品とどういった違いがあるのですか?
 
 一般的なガラスコーティング剤は分子の先端にコーティングするのに対し、G-POWERはナノレベル、分子レベルで塗り込んでいきます。だから、コーティングが割れにくく、剥がれにくいんです。
 
畑山 サランラップのようにあらゆる素材をナノレベルでぴったり包むから、剥がれにくいんですね。
 
 
 
 

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