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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 鶴久政治(ミュージシャン)
鶴久 prefe M(プリフェ エム)の菅原代表は、羊毛フェルトなどを使って作品をつくるテキスタイル作家であり、コーチングのお仕事もなさっているそうですね。昔から、デザインに興味をお持ちだったのですか。
 
菅原 はい。子どもの頃から染織・テキスタイルデザイナーに憧れ、人形のお洋服をアレンジして遊んでいましたね。でも極度の人見知りで、当時はいつも目立たないように過ごしていたんです。
 
鶴久 今の菅原代表から受ける印象だと想像できません。でも、デザインの仕事なら黙々と打ち込めますからね。高校卒業後はデザインの学校に?
 
菅原 いえ、高校卒業後は、家庭の事情から地元の宮城県庁に就職したんです。ただ、事務職にはずっと違和感がありました。そんなある日、インターネットで「コーチング」という言葉が目に飛び込んできたのです。
 
鶴久 その出会いが人生を変え、ライフコーチを目指されるようになるのですね。
 
菅原 はい。事務職が合わないと思いながら、自分は何がしたいのか、どんなことが合っているのかわからず、自信もない。それでコーチングを約1年間受けてみると、全てに自信のなかった自分が嘘のように変われたんですよ。とても感動しましたし、その後の出会いも、起こる出来事も全て変わったのです。多くの方に、人生は変えられると知ってほしいし、皆さんのお役に立ちたいと思ってライフコーチを目指すようになりました。
 
鶴久 具体的にはどのようにコーチングなさるのでしょう。
 
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菅原 マスターオブセルフコーチングではとにかく「書く」ことをしていただきます。書いていただいた内容をもとに、コーチが質問することで、本音が引き出されていくのです。書くことが頭の整理にもなり、しっかり自分と向き合えるようになります。
 
鶴久 なるほど、菅原代表がテキスタイルの道に進まれたように、自分の気持ちに正直になり、進みたい道を目指せるようになるのですね。
 
菅原 その通りです。私はテキスタイルスクールで学ぶために2015年に県庁を退職して京都に移り、2016年にテキスタイル作家として独立することができました。おかげさまで、「宝物オーダーフェルト」も、ご好評をいただいています。将来的には、フェルト創作とコーチングの仕事を融合させ、独自の社会貢献ができたら嬉しいです。また、コーチングを通して、家庭的に恵まれず可能性を見出せないでいる青少年の力になれれば最高ですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分に向いていること、やりたいことをやって、人に喜んでいただきたい。自分だからこそできることを提供するのが、私にとっての仕事の喜びです。
(菅原由貴)
 

:: 事業所情報 ::

prefe M

〒606-8136 京都府京都市左京区一乗寺東浦町56 メゾンドヤーブA棟101

ホームページ
http://prefe-m.com/(マスターオブセルフコーチング)
https://prefe-m.shop-pro.jp/ (オーダーメイドフェルトネットショップ)
http://yuki-sugawara.com/ (フェルト)
フェイスブック
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