B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。大学卒業後、TV番組制作会社やエネルギー設備販売会社で経験を積む。その中で理想のライフプランニングを実現するためにはリスクマネジメントが必要となることを痛感、大手保険会社に就職した。父親の他界を機に独立を決意。2007年11月に法人をメインの対象とした保険代理店(株)クリフトを設立した。2013年10月に(株)クリフトインシュアランスを設立し保険代理店業を分社化。現在に至る。【ホームページ
 
 
 
生きていくうえで、事故や災害、病気やケガ、それに伴う死亡、と言ったリスクは必ず存在する。金融商品や保険はそのリスクをヘッジする大切な手段やセーフティネットであるが、一般的には理解に優しくない。それ故に、勧められるままに加入し満足な結果を得られない人々が後を断たないのが現状だ。そんな状況を憂い、警鐘を鳴らすのが、岡田吉弘代表取締役社長だ。金融コンサルティングを行う株式会社クリフトと最適な保険商品を提案する株式会社クリフトインシュアランスから、豊かな人生の実現を働きかけている。
 
 
 

リスクヘッジを担う保険エージェンシー

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 うわぁ、入り口に様々な保険のパンフレットが並んでいますね! 保険代理店というと、契約書類とか仕組みがとても複雑で敷居が高く近寄り難いイメージがあるのですが、クリフトさんの事務所は明るい雰囲気ですし、岡田社長もとても優しそうで安心しました。
 
岡田 ありがとうございます。お客様に弊社まで足を運んでいただくことは、まずないんですけどね(笑)。保険商品は税法の影響や様々な法律の適用を受けますから、どうしても書類や手続きが複雑になります。その結果、「よくわからない」と金融商品や保険自体を敬遠しようとする人も多いんですよ。しかしご存じの通り、今の時代はそれ自体がリスクなのです。
 
石黒 私も人に勧められるままに様々な保険に入っているものの、加入している私自身がそれが何のリスクヘッジになるのかわからない有様でして(笑)。岡田社長は個人を対象としたコンサルティングもされていますが、メインとしては法人を対象とした金融とリスク管理のコンサルティング業務を展開されていますよね。やはり開業前は銀行や保険会社に勤められていたのですか。
 
岡田 はい。起業前は保険会社に在籍していました。しかし、もともと保険や金融に対する関心が高かったわけではありません。むしろ、リスクだらけの人生を歩んできたからこそ、リスクヘッジの必要性を強く認識したわけです。実は社会に出て最初の仕事で、石黒さんと同じ世界にいたんですよ。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事