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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市西区靭本町にあるクラフトビアバール、「つちのこバール」さんにお邪魔しています。オシャレな店内で、居心地がいいですね! 雰囲気が落ち着いているので、食事とお酒をゆったり楽しめそうです。
 
土橋 ありがとうございます。仕事帰りやちょっとしたお出かけの際、気軽に立ち寄れるお店をイメージしているんですよ。店名の「バール」は、イタリア語で、立ち飲みスタイルの軽食喫茶店や酒場を意味する言葉なんです。
 
タージン なるほど、イタリア語ですか。ということは、メニューもイタリアンなんですね。
 
土橋 そうですね。ただ、気軽に料理を楽しんでいただきたいので、本格的なイタリアンというよりは、おいしいお酒に合う、おつまみのような小料理を中心に提供しております。味付けも普通のレシピをアレンジしていましてね。例えば、「つちのこポテトサラダ」は、ちりめんじゃこをまぶして和風仕立てにしています。
 
タージン ポテトサラダを和風仕立てに? それはおいしそうだなぁ。創意工夫を加えたオリジナルメニューをお客さんは楽しめるわけだ。新しいメニューを考えるうえで、発想のベースになっているものはありますか?
 
土橋 子どもの頃に母親がつくってくれた料理の味ですね。この店をオープンする前、5年間イタリア料理店で働いていたことがあります。当時、イタリアンの食べ歩きをしながら自分の味を追求していましたが、「これはおいしいな」と感じるものは、どれも「お袋の味」を思い出させるものだったんです。
 
タージン それは素敵なお話ですね。すると、母上の手料理の記憶を掘り下げながら、ご自身の創作料理に活かされているわけだ。幼い頃に感じた幸せの経験に基づいているから、きっと親しみやすくて、あたたかい味になるんだと思います。そうした料理は全て、お酒に合うものということで、お酒はどのような種類をそろえているんでしょう。
 
土橋 まず、ビールは大手のアサヒビールの他、国内外の樽生、クラフトビールをそろえております。ビールは冷やし方にもこだわっておりましてね。樽生ビールは特注のビア樽用冷蔵庫で樽ごと冷却。アサヒビールは、それにプラスして瞬間冷却できるコールドプレートに通して 2度冷却しています。こうすることで、シャープな味わいに! 2度冷やすのが、おいしいビールにするコツなんですよ。
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おススメメニューの国産牛イチボ肉
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おいしいビールが飲みたければ「つちのこバール」へ!