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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 東京都出身。16歳の頃より、東京・月島で複数のもんじゃ焼き店を展開する会社にてアルバイトを始める。大学に進学してからも同社でアルバイトを続け、店長も経験した。もんじゃ焼きの業界歴10年となった頃、多くの客と接する中で“理想のもんじゃ焼き店”を思い描く。その後、社会勉強のために不動産業に転職し、1年ほど勤務。そして、2016年に地元・神奈川県川崎市に「もんじゃ まっちゃん」をオープンした。
 
 
 
もんじゃ焼きといえば東京の月島が有名だが、その本場の味を神奈川の川崎市溝口で食べられる店がある。それが「もんじゃ まっちゃん」だ。代表の松野雄太氏は、10年にわたって月島のもんじゃ焼き店で働き、ノウハウを身に付けた。味のクオリティを高めるいっぽうで、店のつくりやサービスについてもこだわり、溝口ならではのもんじゃ焼き店をつくりあげた。そのホスピタリティは多くの客から好評を博している。
 
 
 

ゆったりと食べるもんじゃ焼き

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 とてもスタイリッシュなお店ですね。なんだか、もんじゃ焼き店というよりカフェにいるみたい。
 
松野 ありがとうございます。矢部さんの思い浮かべるもんじゃ焼き店って、下町コテコテの雰囲気ですよね?(笑)
 
矢部 そうです! いかにも外国人受けしそうなレトロ感たっぷりの店が、中央区の月島などにあるでしょう。あんなお店をイメージしていました。
 
松野 私は16歳のときから、10年にわたって月島のもんじゃ焼き店で働いていました。月島にはいくつもの競合店があり、似た雰囲気の店舗が多いんですよ。店内のレイアウトも似通っていて、席の間隔を狭めて、詰め込めるだけのテーブルを入れているのが大半。中には、隣り合ったお客様同士が気を遣いながら食べている店舗もあります。
 
矢部 そういえばこちらは、ゆったりとしたレイアウトになっていますね。間仕切りもあるから隣席を気にすることなく、ゆっくり食事が楽しめそうです。
 
松野 あえて溝口に出店するのだから、街の雰囲気に合った内装にしようと決めていました。だからもんじゃ焼き店には珍しく、カウンターもあるんです。
 
 
 
 

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