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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 足場組み立ての鳶工事を中心に、鉄骨工事や土木工事などをされている千里建設工業さん。鍋倉代表が業界に入ったきっかけを教えていただけますか。
 
鍋倉 もともと父が建設会社にいたんですよ。そこで働く姿を見て、将来は父のようになりたいと思っていました。17歳でこの業界に飛び込み、5年間修業しまして。22歳のときに起業しました。
 
矢部 鍋倉代表は、2016年現在34歳とおうかがいしました。ということは、もう起業して12年になるんですね! 22歳の若さで独立したのはなぜなのでしょう。
 
鍋倉 いつかは自分で会社を経営したいというのも、子どもの頃から考えていたことだったんです。それが22歳になったのは計画半分、勢い半分ですね(笑)。
 
矢部 その結果、現在の千里建設工業さんがあるわけですから、時には勢いも大切だと思わされますね。現在は10人の職人さんが在籍しているとお聞きしました。皆さん、立ち上げから一緒に始められたんですか?
 
鍋倉 会社は数人で始めたんですよ。しかし、私の甘さもあり、一度は1人きりになってしまいました。その後また少しずつスタッフが増え、周囲に助けてもらいながら、ここまで来られたんです。
 
矢部 22歳で経営の舵取りをするのですから、ご苦労も多かったでしょうね! 仕事に対する姿勢や考え方で、独立して変わった点があれば教えてください。
 
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鍋倉 最初は会社を経営することの重さがありましたね。ただ、同時に大きな期待感や喜びも感じました。どういう会社にすべきかみんなで考えながら努力して、私もスタッフと信頼関係を築くため率先して現場に出たんです。
 
矢部 鍋倉代表は、今も現場に?
 
鍋倉 いえ、今は任せられるスタッフがいるので現場には出ません。3年ほど前から営業と打ち合わせに専念しています。
 
矢部 それができるようになったのも、安心して現場を預けることができる優秀なスタッフがそろったからですね! 皆さんとは、会社の目指す方向性について、どのようなお話をされますか?
 
 
 
 

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