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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 エンディング情報管理サービスや相続支援サービス、親孝行支援サービスを手がける、夢のツヅキさん。関岡代表が起業するまでの歩みから教えてください。
 
関岡 大学を卒業後、東京のIT関連企業に定年まで勤めました。定年後、両親の面倒を見たいと思い大阪に帰郷。そして自分で好きな仕事をしたいと考えていたこともあり、2013年に当社を設立しました。
 
名高 夢のツヅキという社名がユニークですね。
 
関岡 定年後の第2の人生で、ささやかないくつかの夢を実現したいと思っていましてね。それらを諦めず続けていこうと思い、社名にしました。仕事でいうと疲れた人を癒したり、支援したりするようなことがやりたいのです。
 
名高 おもしろいですね。今日は御社の業務のうち、エンディング情報管理サービスについて教えてください。
 
関岡 “もしも”のとき、ご家族や大切な方を困らせないように、自分の意思を伝えるためのエンディングメモという、エンディングノートの簡易版の作成を支援したり、それを管理したりするサービスです。
 
名高 書店に行くと、エンディングノートがたくさん並んでいます。そうしたノートに書き込むのとは、また違うのでしょうか。
 
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関岡 はい。よくあるエンディングノートは、ご自身の生い立ちや思い出など、書くことがたくさんあります。しかし、自分が死んだら葬式やお墓はどうしてほしいのか、財産をどう相続させたいか、それらを誰に託したいかといった必要最低限の情報を整理しておくことが重要。これを可能にするのがエンディングメモです。当社はエンディングメモの作成を支援し、低料金で責任を持ってお預かりします。また、月に一度はご本人に連絡をして、ご健在かどうか、何かお困りごとはないかを確認しているんです。
 
名高 ただエンディングメモを預かるだけでなく、定期的に連絡してくれる。これはありがたいサービスです! お仕事に取り組むうえで、心がけていることがあれば教えてください。
 
関岡 いつまでに何をやるか、具体的な計画を立てて実行することですね。今年2016年はファイナンシャル・プランナーと宅地建物取引士の資格を取る計画を立てました。すでにFP3級には合格したので、次は宅建にチャレンジです。
 
名高 頑張りますね。ぜひ合格して、もっと良いお仕事に発展させていただきたいです。
 
関岡 お客様に喜んでいただくことが、何よりのやりがいですから、今後もより良いサービスを目指して明るく楽しく邁進していきます!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仲間と一緒に苦労や喜びを分かち合う。それが仕事を楽しむということですね。
(関岡邦男)
 

:: 企業情報 ::

株式会社夢のツヅキ

〒557-0014 大阪府大阪市西成区天下茶屋2-22-15

ホームページ
http://www.夢のツヅキ.com

 
 
 
 

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